ガーデニング

国際バラとガーデニングショウ 第六章

「国際バラとガーデニングショウ」の続きです。
ハンギングバスケットコンテストの写真です。周囲に並んだハンギングバスケットはどれも素晴らしい作品ばかりでしたが、受賞者の方の写真をアップしてみます。
農林水産大臣賞の「フィジーの森の中で」の菊池 惠美子さんの写真を撮り損なったようです。m(__)m

【1】 最優秀賞 盆景 森田芳子さん
【2】 優秀賞 主人公 戸田美紀代さん
【3】 優秀賞 はなの舞い 小寺和代さん
【4】 特別賞 古城の風景 人見悦夫さん
【5】 特別賞 青の組曲 大塚敦子さん  

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国際バラとガーデニングショウ 第五章

先月の「国際バラとガーデニングショウ」の続きです。
写真は玉崎弘志さんのお庭と、石井強さんのウィーピングスタンダードとバラの盆栽です。
玉崎氏のお庭は『天空に遊ぶ』と題されていて、天国の花園だそうです。日本の気候条件に合っているお庭に感じられました。
白と緑の和風にも見えるシンプルな色使いのお庭にバラがよく似合っていました♪

毎年出品されている石井強さんのウィーピングスタンダードのバラは、相変わらず見事でした!
あとバラの盆栽も樹齢54年だそうで「シンデレラ」と命名されていました。作出者は「ヴァンフ」とありましたが・・・外国の方でしょうか???
ちょっと確認してこなかったので。m(__)m

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バラの盆栽とバラのウィーピングスタンダードです。

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国際バラとガーデニングショウ 第四章

【国際バラとガーデニングショウ】の続きです。
吉谷桂子・博光さんご夫妻のデザイナーズガーデンは相変わらず素敵でした♪
『妖精の住む庭』と題されたお庭です。
植物の色使いが素晴らしくて、とてもお洒落です。
今回のガーデンにはちょっとした可愛い小物が使われていて、それに気づいた時は「アッ、見~つけた」みたいな、ホンワカした気分になりました♪(*^_^*)
バラで囲まれた塀の真中には鳥の巣があり、蔦の枝には小鳥を配したナチュラルな雰囲気が漂っています。
よく見るとバラ科の花が満開の木には妖精がいます。まるで夢見る少女の気分になりました♪
そうそうバラの枝には、キラリと光る物がペンダントのようにぶら下がっていて、雨の雫のようでした。☆彡

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国際バラとガーデニングショウ 第三章

【第10回 国際バラとガーデニングショウ】の続きです。
中央にあるシンボルガーデンはピーター・ビールス氏(英国)の「五感で楽しむクラシックローズガーデン」のお庭があります。
バラと草花と樹木が配され、緑のきれいなホスタが植えられていました。ご自身のナーサリーからたくさんのバラを持ってきたそうです。
ガーデンの裏には小さな池の噴水もありました。
4つのそれぞれ異なる雰囲気の庭に仕立てられているそうです。英国人による本格的なイングリッシュガーデンは、こういうのかしら・・・と思って見学しました。

コンテストガーデンを挟んで、ケイ山田さんのお庭があります。
あの蓼科のバラクライングリッシュガーデンを運営されているので、バラクラの雰囲気が漂う素敵なお庭でした。こちらも大勢の見学者が周りを取り囲んでいました。

ピーター・ビールス氏のシンボルガーデンです

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ケイ山田さんのお庭です

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国際バラとガーデニングショウ 第二章

国際バラとガーデニングショウの続きです。
フランスのローラン・ボーニッシュ氏のお洒落なアレンジのコーナーもありました。
お庭の緑の中でワインを飲みながらバラを楽しむという設定でしょうか・・・
バラを使った素敵なアレンジの数々を間近で楽しめました♪

フランス式とイギリス式のアレンジは、若干形式が違うようですが、こちらはもちろんフレンチタイプのアレンジでしょうね。
バラをこんな風にたくさん使ったアレンジ、バラ好きにはたまりません。

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国際バラとガーデニングショウ 第一章

過日に「第10回 国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました。
埼玉の狭山の西武ドームでの開催なので、うちからは大変に遠くて2~3時間程かかりますが、ちょっと見たいバラがあったので、急に無理して行ってきました。(^_^;)
テーマは【英国ガーデンへの回帰】だそうで、英国の庭が表現されていました。
入口を入るとすぐに、デビッド・オースチン氏のイングリッシュ ローズアベニューで、たくさんのイングリッシュローズが展示してあります。香りも良いので香りを楽しみながら観賞しました♪

中央のほうにはピーター・ビールス氏の「五感で楽しむクラッシックローズガーデン」があります。その間にはローラン・ボーニッシュ氏のアレンジの展示、村田晴夫氏の弦バラのガーデン。
さらに奥のほうにはケイ山田さんのお庭、吉谷夫妻のデザイナーズガーデン、玉崎弘志氏のガーデン、あとはコンテストガーデンが続いています。周囲にはハンギングバスケットのコンテスト出品作品。
日本ばら会の場所には、皇室にちなんだバラ、バラの盆栽、ウィーピングスタンダード コレクション、神代植物公園の展示です。
バラの切り花コンテストは時間がなくて鑑賞できなく残念でした。
バラ満載の会場で花を観賞し香りを楽しんで、満足な一日を過ごしました♪
少しづつ分けてアップしたいと思いますので、続きも見てくださいね~♪(^^)

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世界らん展日本大賞2008 第二章(アレンジ部門)

世界らん展のアレンジ部門ですが、せっかく写真を撮ってきたのでアップします♪
素晴らしい作品が多くて、参考になるというか目の保養をさせてもらいました♪
蘭もそうでしょうが、会期中のお花の水遣りは大変ではないかと想像しました。特にアレンジは切り花ですし、会場が暖かいのですぐに水が蒸発してしまいそうです。
製作者は、会期中はず~っと待機しているのでしょうか・・・??? それとも水遣り専門の係の方がいるのかしら、などど想像してしまいました。^_^;

【2】のアレンジは結構大きい大作です。
優秀賞(ブーケ部門)で黒岩千草さんという方の作で『つつみこむ』と題されています。
【3】はトロフィー賞(ブーケ部門)で大江広美さんという方の作で『スイング』と題されています。
【4】はトロフィー賞(ブーケ部門)で鎗田しのぶ さんという方の作で『永遠』と題されています。
【5】のアレンジは優良賞(インテリア部門)で松島勇次さんという方の作で『妖精』と題されています。
【6】のアレンジは最優秀賞(インテリア部門)で肥後史子さんという方の作で『ドイツからの良き友人を迎えて』と題されています。
【7】はトロフィー賞(インテリア部門)で吉岡京子さんという方の作で『愛の泉』と題されています。
【8】はトロフィー賞(美術工芸部門)で森本千賀子さんという方の作で『趣(12ヶ月)』と題されています。

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世界らん展日本大賞2008 第一章

先週のこと、「世界らん展日本大賞2008」の蘭の祭典を見学に東京ドームまで行ってきました。
毎年のことながら凄い人出で混雑しています!(@_@)
今年のテーマは、【未来の子供たちへのメッセージ】―みんなではぐくむ自然のめぐみ― だそうです。

まずは日本大賞を受賞した蘭を見てきました。今年の日本大賞を受賞した蘭は背丈も高くて大きいので、やや離れた場所からでも見えました。
ユーロフィエラ レンプレリアナ “ヨウコ Y.サイトウ”で「斉藤正博」さんとおっしゃる茨木の方の蘭でした。
アマチュアの方だそうですが、こんなに大株の蘭は初めてみました。低木の樹木ほどの大きさがありビックリです!(・o・)

優秀賞は、これまた大株のカトレアです。日本大賞と同じ方の蘭でした。
カトレア トリアネ “オカダ”となっています。

優良賞はファレノプシス ソゴ ユキディアン “ピントンキング”で台湾の「盧 博昭」さんとおっしゃる方です。
この胡蝶蘭の花の付き方には驚きで、しばし見惚れてしまいました。どうしたら、こんなに沢山の花をつけることができるのか・・・

今年から展示の仕方が変わったようで、中央のメインゾーンの場所に受賞蘭が並んでいて、それを取り囲むようにテーマの光、水、土、風のディスプレーで囲まれています。

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香りの胡蝶蘭

先日のフラワーフェスティバルで、またミニ胡蝶蘭を買ってしまいました♪^_^;
毎年、千葉三越で開催される「千葉県フラワーフェスティバル」に今年も行ってきました。
会場に入るとそこはお花が満載で、よい香りが漂い、まるでここだけ先に春が来たようです♪
受賞したお花の紹介展示と受賞した蘭の展示などがあります。あとはアレンジとかいろいろなデモンストレーションも行われていました。
春の切り花に鉢花なども売られています。蘭の展示ブースを見ていたら、香りのある胡蝶蘭(原種)の「ビオラセア」に出会いました。
香りの・・・とあったので、クンクンしたら何かとてもよい香り!
まるで香水のような香りがしました。さんざん迷った挙句に、ついに購入してしまいました♪(*^^)v

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初冬のバラ

またまたすごく間が空いてしまいました。。。(^_^;)
今年も12月の半ばとなり、気忙しい日々が続いています。焦りながらも、あっという間に今年も終わってしまうのでしょうね。

だんだんと寒くなる中でバラが咲いてくれているのが嬉しくて毎日眺めています♪
冬の日差しを浴びて咲いているのを見ると健気に感じます。
返り咲きのオールドローズ(アルチュール・サンサール)がたった一つだけ蕾を付けてくれて、寒いのでなかなか固い蕾が開いてきませんでしたが、やっと少し開花し始めました♪
四季咲きでなくて返り咲きなので、やはり秋は花はごく稀なようです。鉢増しもしなければなりませんが、11月には植え替えをしてもよいと、あるブログで読みましたので、しようと思いながら遅くなってしまいました。

もう一つは粉粧楼です。こちらは初冬の寒さにもかかわらず蕾をたくさん付けてくれて、12月まで咲いてくれるのが嬉しいバラです♪ 香りも良いですしね・・・

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コスモス

先日のこと、急にコスモスを見たくなり「千葉市花の美術館」という植物園に行ってきました。
県内の「富田町コスモス祭り」のほうにも行ってみたかったのですが、こちらはちょっと遠くて出かけたのが午後からだったので、隣町の花の美術館のほうに行きました。
花の美術館の園内の入り口には真赤なサルビアが咲き乱れていて、この隣がコスモス畑になっていました。ちょうど満開でとても見事でした♪
コスモスは一本でも綺麗だけれど、群生していると一段と見応えがありますね♪
この夏はあまりにも遅くまで暑すぎて、コスモスの種蒔きもせず、コスモスの苗も植そこなってしまいました。
でもこうして比較的近場で見られたので良かったです♪
最近では休耕田などにコスモスを植えている所も増えてきて、アチコチでコスモス畑が見られるようになったようです。

コスモス・・・別名の「秋桜」はまさしくピッタリな感じです。そういえば百恵ちゃんの歌で「秋桜」という有名な歌がありましたね~♪(さだまさし作詞作曲)
コスモスは茎が細くて少しの風でも、そよそよと揺れる様が風情がある美しさで、日本人の感性には合っているせいか人気の花なのでしょうね。
元々はメキシコ原産の植物だそうで、この花が海を渡って日本に根付き現在では日本で品種改良が進んでいるそうです。
「コスモス」とはギリシア語の「飾り」とか「美しい」という意味だそうです。


※参考文献・・・主婦の友社「花づくり大百科」より

写真は夕方近くになってしまい西日が差して、綺麗な色が出ませんでした。(-_-;)


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下段は赤いサルビア(スプレンデンス)と紅葉したコキア(別名ほうきぐさ)

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バラ~♪

ずいぶんと間が空いてしまいました。^^;
やっと爽やかな秋の気候になってきたので、バラを購入してしまいました♪
昨年はイングリッシュローズのシャリファ・アスマを枯らしてしまったので悲しかったです。(T_T)
昨年の秋にちょっと元気がないな~と思っていましたが、春になったらますます元気がなくなってきて・・・ついに枯れてしまい復活はしませんでした。
掘り返してみたらばコガネムシの幼虫のコロコロしたのが2匹ほど見つかりました。冬に土を半分ほど掘り返して換えたのですが、その時に見逃したらしいです。
やはり根切り虫の薬剤を撒いとけばよかったのですが、今までは大丈夫でしたので油断していました。
根切り虫の被害は、既に植物がかなり弱ってから気づくので厄介です。これからはなんでもなくても薬剤を撒いといたほうがよいのかしら・・・???
なるべく余分な薬剤は使いたくないので、いつも必要最小限にしています。

そういうわけで、新しいバラが欲しくて探してみました。鉢植えで育てたいのでコンパクトなバラにしました。
そのバラはグラス・アン・アーヘンという名で、少し前までは、チャイナローズのイレーヌ・ワッツとして親しまれてきたバラです♪
なんと棘もなくて蕾がたくさん付いていました♪
今度こそダメにしないように気をつけて育てたいと思います。

開き始めの写真と満開になったら、ちょっと雰囲気がかわった花弁で、ほのかに香ります♪ ちょっと柑橘系???

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アレンジ

先日やってきたアレンジですが、コンビネーションと言って二つの形を組み合わせたアレンジです。
この日に作ったのは、インバーテッド(逆T字形)に、ファーン(扇形)を組み合わせた形です。
インバーテッドを水色でまとめて、ファーンをピンクでまとめてみました。
この日の仕上がりは自分では、まあまあ満足にできたと思いますが、相変わらずに先生の手直しが入っていますが、いつもよりは修正は少なかったように思います。
自分では80点の出来栄えでしょうか・・・(^^ゞ

もう一つは直線と円(ボール)を組み合わせたアレンジを作りました。
直線は菖蒲の葉っぱと水色の千鳥草で高さを表し、下部の円形をピンクのカーネーションとアスチルベで作りました。
こちらは形もシンプルなので、いつもよりは短時間で出来上がったように思います。
最近、心がけていることは、形のシャープさと短時間で作れるようにしようと思っていますが、相変わらず完成までは時間を要しています。(^_^;)

この日の花は、千鳥草、アゲラータム、カーネーション(スプレー)アスチルベ、菖蒲、ピットスポラムです。

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チューリップフェアー

チューリップフェアーに行ってきました。今年の我が家のチューリップが寂しいので、たくさんのチューリップを見たくなり出かけてきました。
場所は「千葉市花の美術館」です。砺波のチューリップ祭りとかに行ってみたいのですが、遠くてなかなか行かれないので、こちらを見て来ました♪
この日は午後から出かけましたが、種々の珍しいチューリップなども植えられてチューリップフェアーを楽しめました♪
花の美術館の前庭にたくさんのチューリップが咲き乱れていて、チューリップと他の花の寄植とか、水仙にポピーにハーブなども植えられています。
色別に植栽されていて、とても素敵に植えられています。やはりプロの仕事は違いますね~。配色が素晴らしかったです!
チューリップを見終えて、隣接している洒落たレストランに入るつもりでしたが、平日にもかかわらずとっても混んでいて入ることができませんでした。。。(-_-;)
パスタを食べるのを楽しみに行ったのに、残念無念~。(/_;)
こちらは事前に予約をしていったほうがよいようです。
色とりどりのチューリップを見て、目が満腹になったので、よしとしましょう。(^^ゞ

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世界らん展日本大賞2007 に行ってきました

26日の月曜日に、東京ドームで開催されている「世界らん展日本大賞2007」に出かけてきました♪
今年のテーマはギリシャ神話の世界で、蘭(オーキッド)の語源はギリシャ神話のオルキスだそうです。

会場内に入ると、一面の蘭・蘭・蘭で何処から見始めてよいやら迷いますが、まずは正面のオーキッドロードのギリシャ神話の世界を表現したディスプレーから見ました。
この日も平日にもかかわらず、相変わらずの混雑振りで、お花を愛でるのも楽じゃありません。写真を撮るのはもっと大変!(@_@)
太陽の神「アポロン」と月の女神「アルテミス」を表現した飾り付けが向かい合っています。月と太陽の内側はギッシリと蘭(たぶんシンビジューム)の白と黄色で埋め尽くされて見事でした!
その昔、ギリシャ神話の物語は読んだ気がするのですが、記憶が霞んでしまっています。。。^_^;

次は一気にシンボルゾーンの日本大賞などの受賞花を飾ってある所に行きました。
日本大賞を受賞されたのは、デンドロビュームのゴールド シュミッティアナム‘コイズミ’です。作者は青森県十和田市の「小泉進」さんという方です。
優秀賞を受賞されたのは、リカステの エリザベス ポーウェル ‘マキ’です。作者は長野の「牧久雄」さんという方です。
優良賞を受賞されたのはファレノプシス ソゴ ユキディアン ‘ピントンキング’という胡蝶蘭です。作者は盧 博昭という方で科隆国際生物科技(股)公司に所属の方でした。
このゾーンの受賞花はどれも素晴らしく見事なつくりの蘭のお花をつけていました♪

ギリシャ神話のオーキッドロードの隣には假屋崎省吾氏のこれまた物凄い展示がありました。竹をそのまま縦に割って開いたお花の表現でしょうか・・・圧巻でした!
竹がビヨ~ンと、よく元に戻らないものだと変に感心。^^; シッカリと繋ぎ止めてあるのでしょうね。

あとはディプレイ部門の受賞作品を見学して、フレグランス部門の薫り高いお花を見学。
ウエッジウッドの花器に蘭が飾ってあり、ウットリとしばし見入りました♪
最後に個別審査部門の個人の受賞蘭を見学。
今回はアレンジメントなどの見学はタイムアップとなり見学しそこないました。(T_T)

東京ドームはとても広いので、やはり半日で全部見学は無理でした。。。(/_;)
ほんとは2回行けたら申し分ないのですが、なかなか無理かな~・・・

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以下、3/1追記(写真説明)
1 アルテミス(月の女神)
2 アポロ(太陽神)
3 日本大賞
4 優秀賞
5 優良賞
6 假屋崎省吾氏 作品
7 日本東洋蘭協会 「時空」(1位、優良賞)
8 武井日出雄氏(群馬)作品「心」 最優秀賞
9 アミューズメントプランニング&らんの里堂ヶ島 「西ぬ風」モダンディスプレー2位
10 富貴蘭(金楼閣) 鷹見孝子さん(愛知)
11 シルホペタラム属 メデューサ
12 岐阜県立恵那農業高等学校 「里山」
13 千葉県洋らん生産者組合
14 J&L オーキッズ(USA)
15 神代洋らん友の会

  


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アレンジ

昨日はアレンジ教室に行ってきた。
この日のアレンジは三角錐のアレンジです。いつものことですが、またビギナーモードでやってきました。(^^ゞ
ピラミッドの四角錐ならイメージしやすいのですが、三角錐は作り始めの時にキッチリと底辺の角度を正確に作らないといけないようです。
案の定、角度に少し狂いができていたので、出来上がりはアレレ~~~という感じでした。。。(@_@)
角度をとったら、お花を三等分にして一面を全お花の三分の一で作ります。三角の面も簡単そうに思えますが、作り始めるとお花のバランスとかが難しいものです。。。(-_-;)

出来上がったら先生に見ていただいて、「高さが少し低かったので三角が膨らんで見えますよ」ということで、トップの高さを嵩上げしていただきました。一番大切な箇所が上手くできていませんでした。まるで耐震偽装のマンションのように、大切な柱が一本足りなかった・・・みたいなことです。(^_^;)

またまた今回も超ビギナーをしてしまいました。
先生、こんな私、上手くなるでしょうかね・・・^_^;

お花は、八重のストック、スプレーマム、ナデシコ、グニユーカリです。

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画像は大きくなりますが、恥ずかしいので見ないでね。。。^^;


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スイスチャード

茎が赤くて綺麗だったので、スイスチャードという西洋野菜を買ってみた。
スイスチャードは日本名は‘西洋フダンソウ’といい、ヨーロッパ原産のホーレン草などの仲間だそうで、ビタミンAなどが豊富だそうです。
名前は聞いたことはあったのですが、実際に食べるのは初めてでした。
どのように調理して食べたらいいのかわかりませんでしたが、サラダとか炒め物、スープなどにどうぞ、と書いてあったので、スープの中に入れて食べてみました。ちょうど冷凍のワンタンがあったので、そのスープに入れてみました。茎が赤くてあまりにも綺麗だったので、カットしないで、よく洗ってその姿のままスープに入れてみました。
赤い色は少し煮ても色があまり褪せないで綺麗ですが、スープに赤い色が付きます。
見た目は綺麗ですが、そのお味は・・・ホーレンのような味でした。ホーレン草の仲間なのでナルホドのお味。私は嫌いな味ではありませんが、子供さんには少し工夫がいるかもしれません。
たまには目新しいお野菜を食べるのも、食卓に変化がもたらされて良いものですね♪

スイスチャードの調理前の写真と調理後の写真ですが、色が綺麗でしょう~!?

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イチゴの桜香

この間の「千葉県フラワーフェスティバル」で買ってきた「桜香」というイチゴですが、お花がピンクでとても可愛い♪
普通の食用イチゴの花は白ですが、これはピンクです。前に買った観賞用のイチゴの花はピンクだったけど実が付かなかった。これは大きな実が付いていて、しかもちゃんと甘いそうです♪(まだ食べていないので)
少し赤くなっている実があって色付いていくのが楽しみです♪

このイチゴは千葉県農業総合研究センターで育成されたそうで、「ふさの香」の血を引いていて糖度が高くて甘く、実も大きいそうです。(添付の説明書より)

この「桜香」の他に赤い花の「紅香」という品種もありました。
一鉢¥1000で少々お高かったけど、お花も楽しめて実もなるので買ってみました。(^^)
地植にした時に、他のイチゴと自然交配してしまわないか、少々心配ですが・・・???

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千葉県フラワーフェスティバル

地元のデパートで開催されている【千葉県フラワーフェスティバル】を見てきた♪
毎年今頃の時期に開催されているお花の祭典です。
県内で栽培している植物の賞を獲得した蘭とか、お花などが展示してあります。

今年は「千葉市花の美術館」のディスプレーと、佐倉のある所からのディスプレーが飾ってありました。
花の美術館のデッキをあしらった展示は「どうぞデッキに乗ってみてください」という表示がありましたが、その時は、たまたま入っている方がいなかったので躊躇してしまい残念でした。。。^^;

佐倉のほうのディスプレーは野菜とお花が混植してあり、大きいキャベツが艶やかで見事でした!
オレンジ色のレモンの鉢が置いてあり、珍しいのでマジマジと鑑賞してきました。
佐倉のほうは、出展している方のお名前を写した写真がボケていてわかりません。

あとは千葉で栽培しているストック、キンギョソウ、カーネーション、バラ、ユリ、等などお花がたくさん出展していて会場は春爛漫の雰囲気です♪
蘭のほうも金賞を受賞した見事な蘭が展示してありました♪

今年は鑑賞できて実がなるイチゴの苗を買って来ました♪
赤い花の「紅香」と、ピンクの花の「桜香」です。このイチゴは千葉県農業総合研究センターで育成された新しい品種のイチゴで、花も綺麗で鑑賞でき、実も甘くて大きく食べられるイチゴだそうです。
あとはクリスマスローズの苗を・・・(^^ゞ

それから、肝心なデジカメを忘れてしまい携帯画像です。(T_T)
最近、大事な物を忘れてしまうことがたまにあり、
頭の中が年取ってきたのかしら・・・(-_-;)

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アレンジ

今日はアレンジ教室でした。
本日の形はオーバル(楕円形)とラウンド(円形)のアレンジです。
この形は2回目ですが、まだまだ短時間では作れません。頭では理解してるつもりでも、なかなか手が素早く動かないのです。。。^_^;
2つ仕上げるのに3時間も掛かってしまいました。2回目の今日はもう少し短時間で仕上がるかなと思ったのですが、いざやってみると手こずります。(-_-;)
お花の色と形を見ながらどこに挿すかは、考えながらやっているのですが、出来上がってみると不出来ですね~。(~_~;)
相変わらずビギナーをやっています。(^^ゞ

お花は
トルコキキョウ、スプレーカーネーション、ミニアスター、スカビオーサ、ナデシコ、クジャクソウ、ユーカリ

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オールドローズ

オールドローズの2つ目の花が咲いた♪
アルチュール・ドゥ・サンサール(サンルール)ですが、赤紫というか何色と表現したらよいのか・・・とっても魅力的な色合いで素敵です♪
香りもあります!
秋で気温も下がってきたので、花持ちが良いです♪
毎日、ウットリとして眺めてしまいそうです♪

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オールドローズ

オールドローズのアルチュール・ドゥ・サンサールが開花した♪
香りが良くて返り咲きをするコンパクトなタイプらしいので、これを入手したのだけど、期待どうりに秋にも咲いてくれて嬉しい♪
でも秋のバラはだいぶ小さめだ。気をつけていたので、葉っぱを酷く喰われることはなく無事に開花しました♪
この冬はもう一回り大き目の鉢に植え替えてあげることにしよう!
色合いも青紫でなんともいえずに魅力的な色である♪
イングリッシュローズと違って、花弁が散らずに枯れて枝に付いたままになってしまうのが難点だけど、なんともいえずに惹かれるオールドローズである。
もう少し美人さんに撮ってあげたかったのだけど・・・^^;

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オールドローズの蕾♪

オールドローズの蕾に気がついた♪
このバラはオールドローズのアルチュール・ドゥ・サンサールという名でポートランド系ですが、返り咲きで強香、しかも1メートルほどでそんなには大きくならないらしいので、今年の初冬に入手したものです。
返り咲きというとおりに秋に向かい蕾を発見したので嬉しい♪
まだ蕾は小さくて中心がクシャクシャしているが、これが無事に綺麗に開花してくれるか気が気でありません。
葉っぱは少し「ハキリバチ」にやられ、チュウレンジバチの食い後まで!
バラは虫にやられることが多いので、なんとか綺麗に開花してくれるのを祈るばかりです。

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アレンジ♪

今日はまたアレンジを習ってきた。
本日の型は円形(ラウンド)と楕円形(オーバル)のアレンジですが、先生が説明してくださったのですが、途中まで全体的にはどんな形かちょっと理解できなかった。その後、図を描いてくださってようやく形が理解できたという、脳力が如何に落ちているかを実感させられました。(-_-;)
真丸い満月のようなお月さまをイメージして作ってみました。正面はそんなに球形には膨らんでいません。
ところどころ挿し直したので、また例によってオアシスが穴ぼこだらけになってしまいました。(^^ゞ

もう一つは楕円形の形ですが、トップが長すぎてちょっと菱形っぽくなってしまいました。形はシンプルなのに作ってみると曲線の描き方が案外と難しかったです。シンプルな形は誤魔化しが効かないので、よくよく気をつけないとダメですね。お月さまを上下にビロ~ンと引っ張ったようなイメージでしょうか・・・???

相変わらずのビギナーアレンジとなりました。。。(^_^;)
今日はまたカメラを忘れてしまい、携帯画像です。^^;

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デルフィニュウム

昨年の秋に種まきしたデルフィニュウムが、苗のまま夏越ししたので、来年の初夏には上手くいけば花が見られそうだ♪ ただし順調に育てることができればの話であるが・・・(^_^;)
このデルフィニュウムは、何回かタネ蒔きをしたことあるのだけど、いつも失敗してしまってタネ蒔きから成功したのは初めてなので嬉しい!(^_^)
もっともいつもイギリスの綺麗な最品品種を選んでしまうのがいけなかったのかしら???
イギリスと日本では気候がかなり違うので、あちらで普通に蒔いて育ち宿根する場合でも、高温多湿の日本では1年草扱いになっている。
それと私がタネ蒔きから育てるのが下手なせいもある。。。(-_-;) 途中で傷ましてダメにしてしまうお花も多々ある。最近は日本の気候に合った植物を、なるべく選ぶようにしているのだけど・・・

デルフィニュウムはキンポウゲ科 オオヒエンソウ(大飛燕草)となっている
これはオーロラという品種です。

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どなたかデルフィニュウムの上手な育て方を教えていただけないだろうか・・・^^;

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蘭の惨劇

大事にしている蘭の鉢が可哀相な目に遭いました。
私の蘭の鉢が、落っこちて胡蝶蘭の鉢が酷いことに・・・(T_T)
蘭を数鉢、縦型の置き台に置いてるのですが、うちの相方がそれを倒してしまい(何してたんだか)鉢が落ちて、下においてある物にぶつかって葉っぱが折れて破れてひどい状態に!(T_T)
鉢が割れなかったのが不思議なくらいで、非常に怒っております私です。(ーー;)
大事な大事な蘭ちゃんをこんな目に遭わせて、ゆるさ~~~ん!^^;
ダンナと蘭とどちらを選ぶかといったら、蘭を選んでしまうかもしれないくらい
大事な蘭ちゃん。。。(^^ゞ

こんな状態で、今度の冬はどうなることやら、今から心配なのです。(/_;)

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アレンジ

今日は少し遠い所のアレンジ教室に行って来ました。
本日のアレンジはファン(扇形)の型です。
アメリカ式の180度展開の物とトラディショナルの360度展開の物の両方を作ってきました。
挿しながら、離れて眺めて見て、また挿すの繰り返しでした。^^;
ようやくこの頃は少し作ってから、離れた所から見てみるというのを途中でできるようになり、今までは夢中にやっていると眺めるというのを忘れがちでしたので。(^_^;)
扇形に末広がりの華やかさを出すように気をつけながら製作です。

180度展開のと360度グルリと花を挿すものと両方の写真です。
180度展開は、まあまあスムーズ?に作ったように思いますが、360度展開のは途中で先生の手直しと、完成してからの手直しがシッカリと入っております。(^^ゞ
2つ作って、やっとこのアレンジの形を理解できたという状況です。。。^^;

お花は
トルコキキョウ(白)、スプレーカーネーション、姫ヒマワリ、ナデシコ(白)、玉シダ


話は変わるが、王監督の手術が上手くいって順調な回復のようで何よりです♪
遠くから全快の応援です!

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アレンジ

今日は少し遠い所のアレンジ教室の日でした。
基本形の三角形なのですが、私の頭の中で、どうもトライアンギュラーとヴァーティカルが混同してしまったようで、今日は(いつもだ^^; )上手く形作れませんでした。(/_;)
基本の形をシッカリと身に付けたいと思ってますが、形がシンプルな物は実際に作ってみると案外と難しいものです!
基本形はサッサッと短時間で作れるように、早くなりたいものです。。。いつのことやら・・・(-_-;)

180度方向の片面構成と360度方向の両面構成と両方を作りましたが、写真は360度構成のほうです。
いつものように先生の手直しがだいぶ入っております。^^;
180度のほうは写真を撮りそこないました。(製作に夢中になり)(^^ゞ

花材は
アスチルベ、トルコキキョウ、スプレーカーネーション、クジャクソウ、ドウダンツツジ

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ミニトマトのアイコ♪

ミニトマトのアイコという品種を求めて食べてみたら、とっても美味しい♪
フルーティで甘くて、トマト独特の青臭さが全くなくて、そのままかじってみると、まるで果物を食べてるような食感と味でした♪
少し前にこの品種を目にした時に、ちょっと興味を持ち苗で欲しいなと思ったのですが、何せ狭い我が家の庭のこと、野菜の苗は無理なので、そのうちに食べてみたいと思っていたら、売り出していたのでさっそく食べてみましたらスゴク美味しい!形はイタリアの細長いトマトを小さくしたような形でお洒落な感じ。
最近の野菜は品種も優れたものが多くなってきて、食べるほうとしては楽しみなことです♪

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話は変わるが、とある有名な方のブログを読ませていただいてるのだけど、ブログを公開してることで、実際に本人を知っている人?から心無い言葉をかけられ、そのブログにも心無い書込みがあったようで気落ちして悩んでおられる様子・・・とても心配になります。私は読むだけでコメントは決してしないのだが、今回はよっぽど、励ましの言葉をコメントしようかと思ってしまった。(しませんでしたが・・・)
明るいキャラクターの方で、自分も沈んだ気分の時に読ませていただくと、励まされることも多くて、密かに感謝して読ませていただいてるので、今回の件で、もしブログを止められるのは非常に残念な気がする。
ホームページとかブログを持ち公開してると、時にはBBSに嫌がらせの書込み、削除しても削除しても好ましくない宣伝のカキコなどあり、避けられない。
ネットでは身元がわからず顔が見えないこともあり、人は大胆になるようだ。普通に顔を会わせる人間の付き合いと同じだと思うのだけれど、好ましくない事が間々あるのは残念でならない!


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神代植物園のバラ園

一昨日に、東京の深大寺にある「神代植物園」のバラ園に出かけてきた。前から友人と約束していて吉祥寺で待ち合わせをしてバスで行った。
こちらのほうで生まれて育ったので、行くととても懐かしい。いわば私の「ふるさと」のような感じです。
井の頭公園を通った時に、木々が随分と大きくなって森のように鬱蒼としていたのに、少し驚く。○十年たって木々がかなり大きくなっていたので、年月の流れを実感した。

深大寺のバラ園に入ると、かなりの人出でごった返していた。友人が「バラを見ながら食べようと思って買ってきたわ」と、おにぎりの包みを出したので、一緒に美味しく食べた。バラと、おにぎり・・・なかなかな眺めかもしれません。(^^ゞ
ここは、ほとんどハイブリッド系の