旅行・地域
国際バラとガーデニングショウ 第五章
先月の「国際バラとガーデニングショウ」の続きです。
写真は玉崎弘志さんのお庭と、石井強さんのウィーピングスタンダードとバラの盆栽です。
玉崎氏のお庭は『天空に遊ぶ』と題されていて、天国の花園だそうです。日本の気候条件に合っているお庭に感じられました。
白と緑の和風にも見えるシンプルな色使いのお庭にバラがよく似合っていました♪
毎年出品されている石井強さんのウィーピングスタンダードのバラは、相変わらず見事でした!
あとバラの盆栽も樹齢54年だそうで「シンデレラ」と命名されていました。作出者は「ヴァンフ」とありましたが・・・外国の方でしょうか???
ちょっと確認してこなかったので。m(__)m
バラの盆栽とバラのウィーピングスタンダードです。
画像は大きくなるので見てね
国際バラとガーデニングショウ 第四章
【国際バラとガーデニングショウ】の続きです。
吉谷桂子・博光さんご夫妻のデザイナーズガーデンは相変わらず素敵でした♪
『妖精の住む庭』と題されたお庭です。
植物の色使いが素晴らしくて、とてもお洒落です。
今回のガーデンにはちょっとした可愛い小物が使われていて、それに気づいた時は「アッ、見~つけた」みたいな、ホンワカした気分になりました♪(*^_^*)
バラで囲まれた塀の真中には鳥の巣があり、蔦の枝には小鳥を配したナチュラルな雰囲気が漂っています。
よく見るとバラ科の花が満開の木には妖精がいます。まるで夢見る少女の気分になりました♪
そうそうバラの枝には、キラリと光る物がペンダントのようにぶら下がっていて、雨の雫のようでした。☆彡
画像は大きくなるので見てね♪
国際バラとガーデニングショウ 第三章
【第10回 国際バラとガーデニングショウ】の続きです。
中央にあるシンボルガーデンはピーター・ビールス氏(英国)の「五感で楽しむクラシックローズガーデン」のお庭があります。
バラと草花と樹木が配され、緑のきれいなホスタが植えられていました。ご自身のナーサリーからたくさんのバラを持ってきたそうです。
ガーデンの裏には小さな池の噴水もありました。
4つのそれぞれ異なる雰囲気の庭に仕立てられているそうです。英国人による本格的なイングリッシュガーデンは、こういうのかしら・・・と思って見学しました。
コンテストガーデンを挟んで、ケイ山田さんのお庭があります。
あの蓼科のバラクライングリッシュガーデンを運営されているので、バラクラの雰囲気が漂う素敵なお庭でした。こちらも大勢の見学者が周りを取り囲んでいました。
ピーター・ビールス氏のシンボルガーデンです
ケイ山田さんのお庭です
画像は大きくなるので見てね♪
国際バラとガーデニングショウ 第一章
過日に「第10回 国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました。
埼玉の狭山の西武ドームでの開催なので、うちからは大変に遠くて2~3時間程かかりますが、ちょっと見たいバラがあったので、急に無理して行ってきました。(^_^;)
テーマは【英国ガーデンへの回帰】だそうで、英国の庭が表現されていました。
入口を入るとすぐに、デビッド・オースチン氏のイングリッシュ ローズアベニューで、たくさんのイングリッシュローズが展示してあります。香りも良いので香りを楽しみながら観賞しました♪
中央のほうにはピーター・ビールス氏の「五感で楽しむクラッシックローズガーデン」があります。その間にはローラン・ボーニッシュ氏のアレンジの展示、村田晴夫氏の弦バラのガーデン。
さらに奥のほうにはケイ山田さんのお庭、吉谷夫妻のデザイナーズガーデン、玉崎弘志氏のガーデン、あとはコンテストガーデンが続いています。周囲にはハンギングバスケットのコンテスト出品作品。
日本ばら会の場所には、皇室にちなんだバラ、バラの盆栽、ウィーピングスタンダード コレクション、神代植物公園の展示です。
バラの切り花コンテストは時間がなくて鑑賞できなく残念でした。
バラ満載の会場で花を観賞し香りを楽しんで、満足な一日を過ごしました♪
少しづつ分けてアップしたいと思いますので、続きも見てくださいね~♪(^^)
画像は大きくなりますので見てね♪
鎌倉へ
連休の中日に鎌倉に行ってきました。
ゴールデンウィークの予定はなかったのだけど、急に何処かに行こうということになり、近場なら混んでないかも、ということで鎌倉に行ってきました。
でも予想に反して、ものすごく混んでいてビックリしました!(@_@)
江ノ電に乗って長谷寺に行くつもりだったのですが、JRの鎌倉駅を降りたら人ごみで身動きできないほど混んでおり、江ノ電の切符を買う行列も長くて、電車に乗る人の列が駅から道路にはみ出して長~い行列です!(・o・)
これでは電車にいつ乗れるかわからないので、今回は諦めました。。。(/_;)
江ノ電乗車は普段の日に来ようということにしました。ふぅ~、それにしてもやはりゴールデンウィークは何処に行っても混んでるようですね。(+_+)
小町通りを歩き始めましたが、ものすごい人出で歩くのもままなりません。この混みようを見て、鎌倉は全国区の観光地であると認識を新たにしました。^_^;
お腹もすいてきたので、昼食の店を探しながら歩いていると、小町通りを少し脇に入ったところにお蕎麦屋さんがありました。並んでましたが蕎麦屋さんなら早いかと思い待つ事しばし。やっと入店してお昼にありつけました。そこのお蕎麦は大変に美味しくて、蕎麦粉を吟味しているのでしょう、久しぶりに美味しいお蕎麦をいただきました。
「たけや」さんといったかしら・・・
蕎麦屋さんを出て少し行ったところで、なんと軽井沢にある「みかどコーヒー」店の支店があり、モカソフトクリームを美味しく頂きました♪
お腹も満たされたので、鶴岡八幡宮にと行きました。そこのボタン園に入り、傘を差された優雅なボタンの花々を鑑賞です♪
綺麗なボタンを鑑賞した後は鶴岡八幡宮に参拝ですが、これまたお正月のお参りのように混んでおり、本殿に行くのに入場制限でした。
そしてこの鶴岡八幡宮で、ちょうどこの日に白無垢で結婚式を挙げるカップルがおり、本殿の下の舞殿で挙式を挙げている様子を見られました。
神社での厳かな結婚式も良いものですね。おめでとうございます♪
周囲の観光客も物珍しい神前の式の様子を写真に撮っていたので、私も撮ってきました。^_^;
でもこの日は気温も高くて、白無垢の花嫁さんは暑かったことでしょうね~!
だいぶ疲れてきたので一休みできる店を探しながら、若宮大路を駅のほうに向かって歩き、二の鳥居のあたりを脇に入ったところに落ち着けそうな甘味処があり、やはり待って入店しました。
そこでいただいた、温かいできたての「ワラビもち」をいただきました。これまた香り高い黄粉がかかっていて大変に美味しかったです♪
「八十小路」?という名で、あの鳩サブレを作っている豊島屋のようでした。
世界らん展日本大賞2008 第二章(アレンジ部門)
世界らん展のアレンジ部門ですが、せっかく写真を撮ってきたのでアップします♪
素晴らしい作品が多くて、参考になるというか目の保養をさせてもらいました♪
蘭もそうでしょうが、会期中のお花の水遣りは大変ではないかと想像しました。特にアレンジは切り花ですし、会場が暖かいのですぐに水が蒸発してしまいそうです。
製作者は、会期中はず~っと待機しているのでしょうか・・・??? それとも水遣り専門の係の方がいるのかしら、などど想像してしまいました。^_^;
【2】のアレンジは結構大きい大作です。
優秀賞(ブーケ部門)で黒岩千草さんという方の作で『つつみこむ』と題されています。
【3】はトロフィー賞(ブーケ部門)で大江広美さんという方の作で『スイング』と題されています。
【4】はトロフィー賞(ブーケ部門)で鎗田しのぶ さんという方の作で『永遠』と題されています。
【5】のアレンジは優良賞(インテリア部門)で松島勇次さんという方の作で『妖精』と題されています。
【6】のアレンジは最優秀賞(インテリア部門)で肥後史子さんという方の作で『ドイツからの良き友人を迎えて』と題されています。
【7】はトロフィー賞(インテリア部門)で吉岡京子さんという方の作で『愛の泉』と題されています。
【8】はトロフィー賞(美術工芸部門)で森本千賀子さんという方の作で『趣(12ヶ月)』と題されています。
世界らん展日本大賞2008 第一章
先週のこと、「世界らん展日本大賞2008」の蘭の祭典を見学に東京ドームまで行ってきました。
毎年のことながら凄い人出で混雑しています!(@_@)
今年のテーマは、【未来の子供たちへのメッセージ】―みんなではぐくむ自然のめぐみ― だそうです。
まずは日本大賞を受賞した蘭を見てきました。今年の日本大賞を受賞した蘭は背丈も高くて大きいので、やや離れた場所からでも見えました。
ユーロフィエラ レンプレリアナ “ヨウコ Y.サイトウ”で「斉藤正博」さんとおっしゃる茨木の方の蘭でした。
アマチュアの方だそうですが、こんなに大株の蘭は初めてみました。低木の樹木ほどの大きさがありビックリです!(・o・)
優秀賞は、これまた大株のカトレアです。日本大賞と同じ方の蘭でした。
カトレア トリアネ “オカダ”となっています。
優良賞はファレノプシス ソゴ ユキディアン “ピントンキング”で台湾の「盧 博昭」さんとおっしゃる方です。
この胡蝶蘭の花の付き方には驚きで、しばし見惚れてしまいました。どうしたら、こんなに沢山の花をつけることができるのか・・・
今年から展示の仕方が変わったようで、中央のメインゾーンの場所に受賞蘭が並んでいて、それを取り囲むようにテーマの光、水、土、風のディスプレーで囲まれています。
千倉のお花畑~♪
先日の2月の連休に房総半島の千倉まで、お花畑を見に行ってきました。
往復とも特急の電車です。
それがJRの緑の窓口で若い男性駅員さんが、安い企画の切符があるからと調べてくださり、即座に計算して、この切符で行くと一番安くてお得ですと勧めてくれました。
いろいろお得な切符があるようで、こちらは教えてもらって大助かりでした♪
個人的資質もあるでしょうが今時のJRはなかなか親切ですね。(^^)
千倉に到着し、バスもあるようでしたが、だいぶ時間があったのでタクシーで白間津まで行きました。白間津は房総半島の突端のほうです。
お花畑に着いたら車と人でものすごい混雑でした!(@_@)
連休なので混んでいたようで、普段の土日だったらそうでもなかったのかも・・・???
お花畑では、その区画の持ち主からハサミを借りて、お花摘みができるようになっています。一本50~100円程を支払ってお花を持ち帰れるようです。
お花の販売所も並んでいて、いろんな鉢花が並んでいます。もしも車で来たなら、鉢花をたくさん買っていったかもです。(笑)
天気もよく暖かかったので、私たちは白間津から一つ手前の千田まで散策することにしたので、ここ白間津では写真を撮っただけでした。でも花摘みの方で混んでいたので邪魔にならないようにあまり写真は撮りませんでした。
海のほうを見ると、波間に何やら黒っぽい鳥のような物がたくさん泳いでると思ってよく見たら、なんとサーファーでした!
この寒い時期にご苦労さまです。。。(^^ゞ
千田まで海沿いの通りをお花畑を見ながら30~40分ほど歩いて、モダンな千倉大橋を渡り潮風王国に到着しました。ここで食事をするつもりでいったら、駐車場はマイカーと観光バスで満杯でもの凄い混雑ぶりでした!(@_@)
やっぱり連休なので混んでいるようです。レストランにも行列ができていて30分ほど待ちましたが、やっと食事にありつけます。^_^;
海鮮丼と握り鮨を注文して、出てきた料理は豪華でした~♪
あぁ~美味しいと夢中で食べたので、写真を撮るのを忘れました。。。^^;
タクシーの運転手さんの話ですが、ここ千倉の花畑は夏にお米を植えて、秋に稲刈りした後にお花を植えるそうです。最近の若い人はやらなくなったと言っていました。
昔のこのへんの女の人は春から夏はお米を作り、その間に海に潜り海産物を採り、稲刈りの後はお花を栽培して、とても忙しかったそうです。
そういえば花畑の店は年配の方が多かったような・・・
この景観が美しいお花畑の風景はいずれは消えてしまうのでしょうか。それは寂しいことだと思いました。
軽井沢
先日の日曜日に軽井沢に日帰りで遊びに行ってきました。
紅葉見物とランチとショッピングにです♪
このところ毎秋に行っています。ほんとはお泊まりもしたいのだけど、一緒に行く人が泊りがけではなかなか行けないので、日帰りでも目一杯楽しんできます♪
軽井沢に近づくにつれて窓の向うに八ヶ岳が見えてきました。、紅葉が始っている八ヶ岳は赤と黄色と緑の錦に彩られて、ものすごく綺麗でした!
あまりの素晴らしい紅葉の山の景色に、しばし見惚れてしまい、しばらくボッーと眺めてしまいました♪
なので、うっかり写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。^_^;
軽井沢の駅に着き新幹線から降りると、ちょっと空気がヒンヤリして冷たかったです。やはり東京などとは気候が1ヶ月ほど違う感じで、紅葉が6部ほどしていました。今年は紅葉がやや遅めと聞いていたとおり真赤になるのはこの週末の11月に入ってでしょうか・・・
それでも、場所により真赤に紅葉したモミジの木もありました。
駅の前から昨年は見かけなかったレトロバスに乗りました。このバスで美術館巡りができるようです。私たちは旧軽井沢通りで降りました。
ちょっとお店を覗きながら、旧軽通りをブラブラと散策して、早めのランチを万平ホテルでいただきました♪
ここのランチはとても美味しくて、毎年の秋にここでランチをいただくのを楽しみにしてるのです♪(*^_^*)
ランチの後に再び散策しながらショッピングです♪
早い話、ランチとショッピングに来たのかも~・・・(^^ゞ
そうそう、ある店の前でウエディングドレスとモーニング姿の初々しいカップルが、店先の椅子に座っていました。結婚式が終わったばかりのカップルでしょうか~・・・???
なんだか縁起が良いので写真を撮らせていただきました。(^^)
気に入ったカップにジャムなどを買い込んで歩いていたら、じきに夕方になってしまいました。
薄暗くなってくると一段と冷えてきて空気が冷たくなってきました。やはり夜は冷えるようです。寒くなってきたせいかお店も早々と店じまいを始めるところもありました。
楽しい一日はアッという間にすぎてしまいますね。
上段は軽井沢のレトロバスと駐車場の所の紅葉です。
下段はお洒落な旧軽井沢通りの人々とウエディングのカップルです♪
ブログに掲載する承諾はもらっていないので、顔をボカシました。^^;
画像は大きく表示するので見てね♪
コスモス
先日のこと、急にコスモスを見たくなり「千葉市花の美術館」という植物園に行ってきました。
県内の「富田町コスモス祭り」のほうにも行ってみたかったのですが、こちらはちょっと遠くて出かけたのが午後からだったので、隣町の花の美術館のほうに行きました。
花の美術館の園内の入り口には真赤なサルビアが咲き乱れていて、この隣がコスモス畑になっていました。ちょうど満開でとても見事でした♪
コスモスは一本でも綺麗だけれど、群生していると一段と見応えがありますね♪
この夏はあまりにも遅くまで暑すぎて、コスモスの種蒔きもせず、コスモスの苗も植そこなってしまいました。
でもこうして比較的近場で見られたので良かったです♪
最近では休耕田などにコスモスを植えている所も増えてきて、アチコチでコスモス畑が見られるようになったようです。
コスモス・・・別名の「秋桜」はまさしくピッタリな感じです。そういえば百恵ちゃんの歌で「秋桜」という有名な歌がありましたね~♪(さだまさし作詞作曲)
コスモスは茎が細くて少しの風でも、そよそよと揺れる様が風情がある美しさで、日本人の感性には合っているせいか人気の花なのでしょうね。
元々はメキシコ原産の植物だそうで、この花が海を渡って日本に根付き現在では日本で品種改良が進んでいるそうです。
「コスモス」とはギリシア語の「飾り」とか「美しい」という意味だそうです。
※参考文献・・・主婦の友社「花づくり大百科」より
写真は夕方近くになってしまい西日が差して、綺麗な色が出ませんでした。(-_-;)
下段は赤いサルビア(スプレンデンス)と紅葉したコキア(別名ほうきぐさ)
画像は大きくなるので見てね♪
北海道旅行の想い出
またまた旅行の話ですが・・・(^_^;)
北海道旅行のお土産の品を見て、時々北海道旅行の時のことを想いだします。
毎朝食べるハマナスのジャムとか、引き出しを開けるたびに目に入る知床で買ってきたキーホルダー等ですが。
旅先ではいつもキーホルダーを買ってきます。値段が手ごろだし小さくて場所をとらずに実用的だからです。そういえば知床では小物を買ってきたのに、函館では自分のお土産がないことに気がつきました。
姉と母にはグラスを買ってきたのですが、自分のは無い・・・(/_;)
函館は時間があまり取れなくて忙しい函館観光だったので、また行ってみたいです。
JR東日本の「青森・函館フリーきっぷ」というのがあるそうで値段が29,100円らしいので、そのカタログを見たら、また行ってみたい病が再発してしまいました。(^^ゞ
写真は夏に買ってきたお土産です♪
北海道へ鉄道の旅 5日目
函館
翌朝ホテルの朝食を食べに食堂へ。私は朝はいつもパンなので洋食でしたが、相方は和食でした。エッ、美味しそう~♪透明なイカ刺身がお膳に乗っていました。きっと昨夜見たあのイカ釣り船が採ってきた物かしら~。(^o^)
帰りの電車の時間まで4時間ほどあるので、さっそく函館の街の散策に出かけました。函館の街は坂になっていて古い建物とか教会があり異国情緒タップリです♪
函館でも人力車があり、初めて人力車というものに乗りました。初体験~♪
坂道なので引っ張る人は大変かしら・・・
ハリストス教会、函館公会堂、函館中華會館、旧イギリス領事館、旧小林写真館、と一通り観光説明をしながら周ってくれます。函館湾の前を通り金森赤レンガ倉庫に戻ります。
教会は日常的にお祈りの場所として使われているので、内部は撮影ができませんでしたが、お布施として200円ほどを支払い教会内部を見学できます。お祈りの場所なので神々しいような厳かな場所でした。教会の南側にはバラが植えられていて教会の建物にバラがよく映えていました♪
カトリック教会で、ある方が門のところで手を組みお祈りしてから教会に入ってゆくところが印象的でした。函館公会堂は現在でもコンサートなどに使われているそうです。ここには現存する古い写真機が展示してあるのに興味を惹かれました。
古い教会とか赤レンガ倉庫が現存するので、いっそうお洒落な街に感じられます。
函館の街は、なんだか気に入り、また来てみたい街です♪
それと人力車に乗っての観光はお勧めです。函館の街は坂道になっているので、乗ると楽に観光できます。そんなに広くない街なのでタクシーよりも外の空気を感じながらの人力車がちょうどよかったのかしら・・・
私が乗った人力車の青年は美大生だそうで、たぶんアルバイトでしょうが、私のようなオバサンにも丁寧に説明をしてくれました。一名30分で¥5000、2名だと一人¥4000のようです。ちょっと料金は良いお値段ですが、函館ではカッコイイお兄さんが揃っていました。(爆)
あっという間に北海道の観光も終わってしまい、名残惜しく感じながらも帰りの電車に乗り込みました。

ハリストス正教会 と カトリック元町教会

函館公会堂 と 内部のお休み所(明治天皇がお泊りになられたそうです)

公開堂内に展示してあった古いカメラ 金森赤レンガ倉庫を走るレトロバス
画像は大きくなるので見てね♪
北海道へ鉄道の旅 4日目
函館へ
この日は朝早くにホテルを出発して、もと来た道を戻りました。
ウトロ温泉→知床斜里→網走→札幌→函館
ほんとは往復の鉄道経路を変えて別の路線に乗りたかったのですが、乗り継ぎ時間の関係で同じ路線を辿りました。北側の石北本線でしたが、もし時間が許せば南側の根室本線経由に乗り阿寒湖と摩周湖辺りで一泊したかったと欲張りに思いました。(^_^;)
それはまた次回の楽しみのためにとっておきましょう。^_^;
しかし北海道の方々は鉄道にはあんまり乗らないのでしょうか・・・??? 途中の停車駅に着いても殆ど乗車する人はいません。北海道は広いので、もしかしたら移動の手段は殆ど車なのでしょうかね~。
駅もちょっと寂れている感じがして、支柱なんかに錆が目立つ所もあり、観光客には少し寂しい気がしました。駅の支柱なんかは何年かに一回塗り替えれば見た目の綺麗さを保てるのですが・・・
鉄道は列車の安全を保つ事に最重点が置かれている為でしょうか・・・それとも地域の人も駅に対しては、そんなに重きを置いていないからか、、、なんていう思いが頭をよぎります。
こんな事を考えるのは、発想がそもそも観光客か!?(^_^;)
北海道の景気が低迷していることとも関係があるのでしょうかね。
札幌でまた函館行きに乗り換えて、夕暮れ時に函館に到着しました。
着いたとたんに、函館の夜景を絶対に見なきゃと思いました。早速「プチホテルシーボーン」にチェックイン。内装がとても可愛らしい女性が好むインテリアのホテルです♪
夕食は真向かいの和風レストラン「古希庵」でいただきました。和風のお惣菜がとても美味しかったです♪
一休みしてから、函館山に函館の夜景を見に出かけました。頂上からの眺めは街全体がイルミネーションで飾られているようで素敵な景色でした。函館湾にはイカ釣り漁船の眩いばかりの光が浮かんでいました。まるで海に宝石を散りばめたように輝いていました!
しかし函館山の頂上は、夜景を見に来た人でごった返しており、夜景の写真を前のほうで撮ろうとすると並ばなければならないほどでした!(・o・)
メルヘンチックなホテルの部屋でこの日もバタンキューでした。。。^_^;
続く・・・
画像は大きくなるので見てね♪
北海道へ鉄道の旅 3日目
知床への旅 3日目午後 知床岬クルーズ
午前中は知床5湖を巡り、またウトロまで戻ってきました。午後からは知床岬のクルーズをしました。海から知床半島を見学します。
クルーズ船は複数の事業者がやっており、切符の販売所も違います。私は船酔いが心配だったので一番大型船の「オーロラ」の観光船に乗りました。
釣り好きな方なんかは、やや小型の高速ジェットクルーズ船に乗る方もいるようです。
乗船時間が1時間半コース(カムイワッカ滝まで)\2700と4時間弱コース(知床岬の先端まで行く一日1便)\6000があるようですが、私たちは1時間半コースのほうに乗船しました。
オーロラ観光船は船首の見晴らしの良い一部の部屋は、350円の特別席になっています。
船が出港すると、たくさんのカモメが船についてきて、すぐ手が届きそうな所を飛んでいました。以前は餌をあげてた時期もあるようで、カモメさん餌がもらえると思って必死についてくるようです。カモメさんにしたら「どうして餌をくれなくなったのかしら???」と思ってることでしょう。^_^;
自然遺産となった今は、きっと餌をあげてはいけないのでしょうね~。
カモメさん餌をあげない変わりに、一杯写真を撮ってあげたよ♪ (^^ゞ
オホーツクの海は天気も良かったこともあり、濃い青緑の深い色の海が知床半島の森の緑によく映えていました。半島の岸壁は大きな洞窟などがあり、潮風に当たりながら見学してると、有名な「カムイワッカの滝」が見えてきました。船はそこに向かい近くで見学できるとこまで航行してくれるので、滝がよく見えました♪
この「カムイワッカの滝」から船はユーターンします。滝が段々と遠ざかるのを名残惜しみながら眺めていました。
今でも知床半島の美しい光景が目に焼きついて離れません♪
次回来る時は流氷クルーズも良いかも・・・なんて思いました。(^^)
そうそう船の中でオーロラの記念キーホルダとかストラップを販売していたようで、私は知らなかったので買えませんでした。連れ合いったら下船してから言うのだもの。「てっきり知っていると思ったよ~」と・・・教えてくれればよかったのにと、ふくれっ面の私でした。。。(^_^;)
船を下りたら、既に午後2時半を回っていたので、お茶をして一休みをしたらもう3時半だったので、ホテルに戻って温泉にゆっくり入ろうということになり、戻りました。
一日で5湖と知床半島見学と、あんまり美しい景色ばかりを見たので、頭の中は青緑☆
この日は、露天に入っていると夕焼けがとっても綺麗だったので、大急ぎで上がって部屋に戻り夕焼けの写真を一杯撮りました。夕焼けの太陽はアッという間に沈んでしまうのですね~。
続く・・・
画像は大きくなるので見てね♪
北海道へ鉄道の旅 3日目
知床への旅 3日目午前 知床5湖
知床への旅と題してなかなか知床が登場しなくて・・・^_^;
やっと本命の知床の画像をアップします。
午前中は知床5湖に行き、午後は知床岬クルーズをしました。
この日はホテルを出発して、知床5湖の散策と、海から見る知床岬クルーズに出かけました。
ウトロ温泉のバスターミナルから知床自然センターまではバスで、自然センターから知床5湖までは随時バスが循環しています。あいにくとバスターミナルに着いた時はバスが出たばかりだったので、タクシーで自然センターまで行きました。
知床5湖に到着したら、熊に注意の看板を見て、ここは動物が暮らす森なんだと改めて実感しました。熊が出ることは聞いていたので、ホテルで熊避けの鈴(お土産)のような物を買って持っていったので、ザックに付けチャリーン、チャリーンという音とともに散策に歩き始めました。でも大勢の人がガヤガヤ、ゾロゾロと歩いており、熊のほうで避けるのじゃないかしらという気もしました。(^_^;)
この日は天気も快晴で、真っ青な空に湖がよく映えていて、とても美しかったです。日差しは強いけどカラリとしていて気持ちよく歩けました♪
2湖から先は熊出没のために通行止めとなっていました。湖の周辺には熊の足跡がクッキリと残っており、熊が座って草むらがなぎ倒されたような跡が見られました。ひえぇ~~~、熊が出るって本当なんだとビックリ!(*_*;
でも熊の行動追跡はよく把握されているようで、熊が出没した時だけは通行止めになるようですが、周辺にいない時は通行できるようです。
自然センターでは自然観察員の説明を聞きながら散策できる、体験プログラムのようなものを開催しているようです。今回は私たちは間際に知床行きを決めたので、申し込みませんでしたが・・・
散策の途中にも自然観察員が知床の植物とか動物の痕跡を説明している姿が見受けられました。付いて歩くとただ乗りになるので、耳だけそちらの説明に時々聞き入っていました。(^^ゞ
2湖までの散策を終えてバスで自然センターまで戻り、そこからまた循環バスでウトロのバスターミナルに戻りました。
余談ですが、乗ったタクシーの運転手さんの話ですが、彼は国後(クナシリ)とか択捉(エトロフ)の出身で、終戦をその島で向かえたのは小学校の高学年だったそうで当時のことをよく覚えていると言っていました。当時いろいろな悪い噂などが飛び、日本人は皆殺されるとか流布されたそうです。まもなくソ連が進行してくるというので着の身着のままで引き上げてきたそうです。子供心に酷い目に遭うなら、親が一家心中を考えていたのじゃないかと言っていました。それでも国からは一切の補助などは出ていないそうで、引き上げてきてからもとても大変だったと話していました。
またその運転手さんは、その悲惨な体験をカラカラと笑いながら明るく話すので、余計に心にズシンと響きました。
こんな戦争体験を直接聞くと、やはり戦争は2度としてはならないと強く思います!
知床半島のすぐ隣が国後、択捉島なんですね・・・
(後日追加分)飛行機の場合は女満別空港からバスでウトロ温泉まで2時間程だそうです。
知床5湖まで、自家用車では行けなかったような・・・途中の駐車場で車を置いてゆくようになっていたと思います。
上の写真の白い楕円形の中が足跡です。生々しかったです!(・_・)
【後日記入】知床5湖のヒグマの追跡調査のようすです。
http://www.shiretoko.or.jp/topics/k_project.htm
続く・・・
画像は大きくなるので見てね♪
北海道へ鉄道の旅 2日目
知床への旅 2日目
朝、札幌のホテルをチェックアウトして、札幌駅から網走行きの特急「オホーツク」に乗りました。
5時間もの長い乗車です。車窓の風景は行けども行けども森と原野が続き、大きな町に近づくといきなり建物が出現します。本州と違いどんな所にもポツポツと家が点在している、ということはなく、駅に近づくと急に街が現れます。やはり北海道は広いせいでしょうね~。町に家が固まっているのは寒さが厳しいせいかしら、と想像しました。
それと北海道の家々は窓が小さくて必ず2重窓になっていて北国仕様です。なので風景がちょっと北欧っぽく感じられました。
行く前は、なんとなく車窓の風景は牧場に牛が放牧されている景色を期待していたのですが、電車から見る景色は違いました。考えてみれば線路脇に牧場が広がっているはずもないですね。(^_^;)
昼は駅弁を1個を半分づつ食べました。ずっと電車に乗っていつもと同じ量を食べてるとお腹の調子がおかしくなりますので。前日に体験済み。^_^;
あとはウツラウツラと寝ているか、車窓の風景を見ていました。
網走に近づくと大きな湖の網走湖が見えてきて、まもなく終点の網走駅です。やっと着いた~!(^o^)/
知床斜里への普通電車への乗り換え時間が少しあったので、駅を出てラーメンを食べました。その名も「網走ラーメン」!(笑) ホタテとか海老の海の幸がのっているラーメンです。札幌でラーメンを食べ損なっていたので気分的に美味しかったような・・・(^^ゞ
網走から知床斜里への40分は普通電車で、高校生がたくさん乗っていました。普段は通学電車になっているようです。えんえんと灰色のオホーツク海を見ながら走ります。途中で涛沸湖という大きな湖が見えました。何と遥か彼方に馬の群れが! 道産子でしょうか???野生???それとも飼われているのか???
まさに北海道らしい光景を目にできました♪
この辺りは小清水原生花園があるそうで、時間が許せば是非降りて見たかったです。
やっと知床への入り口の駅の知床斜里に到着!
思えば遠くに来たものだ・・・と感慨に浸っている間もなく、ウトロ行きのバスがあったので(電車時間に連携しているのか)早速に乗りこみました。オホーツクの夕焼けを見ながら、バスに揺られて50分、やっと今日の宿泊地のウトロ温泉に到着しました。
ホテルに着くなり、温泉にユックリと浸かり疲れを癒しました。夕食はなんと毛蟹に海の幸が一杯~♪
海の幸を前にして、なんだかガツガツと食べてしまいました。(^^ゞ
うぅ~~~幸せ♪
二日目もずっと乗り物に乗っている日でした。。。疲れた~!(・_・)
続く・・・
画像は大きくなるので見てね♪
北海道へ鉄道の旅 1日目
知床への旅 1日目
仙台から「はやて」に乗って八戸まで行き、特急「白鳥」で函館まで。
青森を過ぎてしばらくするとトンネルに入ったので青函トンネルかと思ったら、まだのようでトンネルを7~8つほど抜けて、やっと青函トンネルに突入しました。トンネル内の竜飛海底駅に止まります。ここでは切符を買うと見学できるようです。今回は時間がないので降りませんでしたが、いつか時間がユックリと取れたら見てみたいと思います。
函館に到着して、特急「スーパー北斗」に乗り換えて、札幌まで行きました。途中の大沼公園は幻想的で素敵な場所です♪
あと来年の夏にサミットが開催される洞爺湖の入り口の洞爺も通りました。
乗車券は地元から周遊券を買いました。津軽線の中小国までがJR東日本管轄のようです。そこから先はJR北海道になるそうで、北海道の全線周遊券を使いました。周遊券はだいぶお得になっています。
やっとこさ札幌に到着して、ヤッターという感じ。(^^ゞ
札幌駅の外に出ると夕暮れで、本州と違いなんかカラリとしていて、しかも風が肌寒い! 長袖を引っ張り出して羽織ましたが、札幌の方々は半袖で平気のようで、ビックリ~!(・_・)
荷物をカラカラと引きずりながら、今夜の宿に到着。部屋に入ったとたんにベットに倒れこみました。(^_^;)
しばらく休んでから、夜の札幌の街に夕食を食べに行きました。色々捜し歩いて、北の海の幸の美味しそうなお店もあったのに、混んでいたし、疲れていたのでここでいいやとトンカツ屋さんに入ってしまいました。なんで北海道まで来てトンカツを食べなきゃならないのか・・・待つのが苦手な連れ合いのせいです。(/_;)
美味しいトンカツでしたが♪
札幌の夜も更けて、札幌のテレビ塔のイルミネーションを見ながら深い眠りにつきました。

竜飛海底駅 函館のホーム

札幌駅 ホテルの内部が素敵で部屋もイギリス風でクラシカルでした♪

札幌の夜景
続く・・・
画像は大きくなるので見てね♪
北海道へ鉄道の旅 片道1618.8km
知床への旅 目次編
夏休みに北海道の知床まで行ってきました♪
移動の手段は全て鉄道を使い、片道1618.8キロメートルの道のりです。でも途中の仙台あたりの親戚の家からの往復でした。
1日目
東京→仙台→八戸 は東北新幹線「はやて」
八戸→函館 は特急「白鳥」で3時間
函館→札幌 は特急「スーパー北斗」で3時間16分
札幌に宿泊
2日目
札幌→網走 は特急「オホーツク」で5時間15分
網走→知床斜里 は普通電車で40分
知床斜里→ウトロ温泉までバスで1時間程
知床のウトロ温泉に宿泊
3日目
知床5湖のうち2湖を散策
知床の観光船「オーロラ」で1時間半 海より知床半島を見学
ウトロ温泉に宿泊
4日目
ウトロ→知床斜里(バス)
知床斜里→網走 普通電車
網走→札幌 特急「オホーツク」
札幌→函館 特急「スーパー北斗」
函館で宿泊
5日目
函館の街を4時間ほど見学
函館→八戸 特急「白鳥」
八戸→仙台 新幹線「はやて」
仙台の親戚の家に宿泊
6日目
仙台→東京 東北新幹線
今回の旅は鉄道の旅ということで鉄道にて地べたを移動する旅を体験しました。(^_^;)
電車好きの私には楽しい旅でしたが、連れ合いはどうだったでしょうか・・・(^^ゞ

黄色いのが白鳥 水色がスーパー北斗

特急オホーツク 釧路行きの普通電車

画像は大きくなるので見てね
幕張 光の祭典
昨日は帰りに幕張に「光の祭典」の‘イルミネーションモール2007’を見に行ってきました。
8月12日(日)までの毎夜23時まで開催されているようです。
京葉線の海浜幕張駅で降り幕張新都心のメッセモールの通りです。駅前の大通りのホテルニューオータニ幕張のある通りの一本西側の大通りです。
想像していたよりは大規模で、噴水のある人工の水の流れに沿って通りの両側には星座が電飾されていました。通りの中央部には見た目は富士山かと思われるようなイルミネーションが眩く輝いていて豪華です。電飾の天幕だそうで、その下には椅子とテーブルが配置されていて、出店で食べ物飲み物を買ってきて、イルミネーションの下で楽しめるようになっています。
テーブルが満席で座れませんでした。もう少し早くに夕暮れ時から席を陣取っておけばよかったのかも・・・^_^;
私たちは薄暗くなるのを待って、夕食を食べて暗くなってから、おもむろに行った為に残念でした。
幕張メッセに昼間には時々行ったことがあるのですが、夜間のこんな催しを見るのは初めてです。ビジネス街もまた違った雰囲気に感じられます。
ちょうど女性のボーカルの方が歌を熱唱していました。音楽も楽しめてラッキ~♪
「阿里耶」さんという芸名の歌手の方のようで、白い衣装に身を包みカッコ良かったです!
もちろんデジカメに三脚を携えて撮ってきましたが、夜景を撮るにはまだ不慣れで‘夜景モード’とかISO感度1600にしたりして、色々試して撮りましたが、ブレブレ写真ばかりとなりました。。。(/_;)
ちょうどマリーンスタジアムの花火も上がり、写しましたが、花火の写真は難しいですね~。(@_@)
帰ってきてからパンフレットを見たら、京葉線の北側のほうにもイルミネーションがあるのに気づきました。残念・・・見ないで帰ってきてしまいました。(-_-;)
今日は千葉市の花火大会もあるので、混んでいるかな???
一番目の全体写真はブレブレ写真になりました。(/_;)
ボーカルの「阿里耶」さんです♪
画像は大きくなるので見てね♪
バラ園
間もなくバラの季節が終わりなので、京成バラ園に行ってきました。
今年は「国際バラとガーデニングショウ」にも行き損なっていたので、やっとバラを見に出かけてきました。
園の外から見た時は、まだ満開のように見えましたが、近づくとバラも終盤を迎えているようでした。1週間ほど前のほうがよかったようです。。。
でもまだ残って咲いているバラを見ながら、園内を散策しているとバラの香りが漂ってきて良い気分です♪
ここはハイブリッドローズとオールドローズにイングリッシュローズまで植えられていて、バラの花の匂いをクンクンしながら、良い香りのバラの前ではたたずんでしまいます♪
ラ・フランスにジャックカルチェなどが大変に良い香りで、自分の所にも欲しくなってきます。^_^;
入り口付近には、オレンジ色のディズニーランド・ローズという品種のバラが植えられており、周りをミッキーさんの柵で囲ってあります。小さいお子さん連れの方々が、ここで写真を撮っていました。(^^)
園内の周囲には他の花々も綺麗に植えられていて、素敵なイングリッシュガーデンになっています。
途中で休んで、バラのソフトクリームを食べました。バラの香りがほのかにする美味しいソフトクリームです♪
飲み物はローズヒップティーをいただきました。これまたバラの香りで美味。
バラを見て、香りを楽しみ、バラを味わい、目でも鼻でも舌でもバラを満喫できて幸せな一時を過ごしてきました♪
バラ苗も欲しかったけど、秋にまた大苗で入手するつもりで、グッと我慢して帰って来ました。そのかわりホスタを買ってしまい






































































































