文化・芸術

フラワーフェスティバル 2017'

恒例の『千葉県 フラワーフェスティバル』を見てきました。1/6~1/9(月)まで。
千葉の三越デパートで毎年開催されています。

会場に行くとお花が満載で、花の良い香りがフロアー中に漂っています♪
まるで一足先に春が来たようです。(^-^)
お花生産者の受賞花などが展示してあります。

生け花なども展示してあり、お正月らしい生け花でした。
蘭作りも盛んで、蘭のコーナーは一段と華やかです。
カーネーション、金魚草、バラ、シクラメン、観葉植物、等など、色とりどりで華やかです♪
千葉県は花の生産が盛んで、もうじき南房総では花畑でポピーとか金魚草の花の摘み取りも始まります。

花の即売もしており、シクラメンを一鉢持ち帰りました♪(^^)
切花も買いたかったけれども、荷物あり持てなかったので残念!
写真はスマホで撮ったので、画像がイマイチですが。(-_-)

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『ボッティチェリ』 展

次に東京都美術館での『ボッティチェリ』展を観ました。
ボッティチェリ展は日本初の本格的な展覧会だそうです。
板に描いたものが多いそうです。

こちらは宗教画なので、かなり様相が違います。
一枚づつ説明文を読まないと絵の理解ができなくて、少し経ったら頭も慣れてきました。^^;
天使と白ユリが印象的で、女性像のバックには赤いバラが描かれてます。
この時代は貴族とか、教会が絵を注文したのでしょうか…。
その時代にはどんな場所に飾られていたのでしょうか。

絵の枚数も多かったので、時間的にゆっくりとは鑑賞できなくて、まだやっているのでまた来ようと思いました。

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『始皇帝と大兵馬俑』 展

上野の【東京国立博物館】で『始皇帝と大兵馬俑』展を
【東京都美術館】で『ボッティチェリ』展を観てきました。

今日は大寒のあと久しぶりに暖かくて快晴だったのでお出かけ日和でした♪
ほんとはゆっくりと一か所づつ鑑賞できればよかったのですが、また次回いつ来られるかわからずに、つい欲張ってしまいました。^^;

『始皇帝と大兵馬俑』展では、紀元前の時代の装飾品や青銅器、器、ベルトのバックルなどが展示されてます。
装飾品は細かな紋様が施されていました。金製の刀の鞘も見事なものでした。
最後のほうの展示室には、始皇帝の陵墓に埋葬されていた、兵馬俑が精巧でした!
昔の軍隊で階級により装いが違って、しかも一体づつ顔も違います。実際の人物を模したと思われました。
この兵馬俑が始皇帝の陵墓に何千体も埋められていたところを想像すると、圧巻な光景でしょう!
壁面には模型の兵馬俑も並べられていましたが、兵馬俑の実物も見ることができて感慨深いものがあります。
始皇帝の模型の縮小馬車も展示されてました。
始皇帝は、帝国を支配するために各地に役人を派遣して、中央集権国家を作り上げた人物だそうで、現在の国の中央集権につながっているのでしょう。
この兵馬俑を見てると、死してもなお皇帝として国を治めようとしたのかと想像してしまいます。
こうして東京で兵馬俑を見ることができて感動です!

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千葉県フラワーフェスティバル

この連休に、【千葉県フラワーフェスティバル】を見てきました。
毎年この時期に千葉三越で開催されてる県の花生産者の催しです。
様々な受賞花も飾られており、まるで春が来たようなとても華やかな催事です♪

今年は、あの假屋崎省吾氏のお花の展示もあり興味津々でした。
お正月らしい華やかで力強いシンプルなアートでした!
高校生によるフラワーアレンジの展示もあり関係者でしょうか、盛んに写真を撮っていました。
他にも生け花の展示もあり、お正月らしい生け花で十分に楽しめました♪

蘭のブースもあり、一段と豪華に感じます。
今年はバラの花が少なくてちょっとガッカリしましたが、きっと今年の異常気象のせいでしょうか…。
それでもストックの花からは芳しい香りが漂っており、房総南端にお花畑を見に行った事を思い出しました♪

帰りにお花を買って帰りました。
毎年このフラワーフェステバルでお花を買うのが恒例になっています♪
この展示された鉢花の一部は抽選申し込みで最終日翌日に買う事ができるようですが、
残念な事に買えたためしがありません。^^;

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画像は大きくなるので見てね♪

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ルーシー・リー 展

過日に千葉市美術館で【ルーシー・リー 展】を観てきました。8/30まで
ルーシー・リー(1902~1995年)はウィーン生まれの陶芸家で、ウィーン工芸美術学校で学びました。
第二次大戦でイギリスに亡命し、以後病に倒れる1990年までロンドンで製作を続けたそうです。(千葉市美術館パンフレットより)

作品は繊細かつ上品で色合いが美しい器でした。
日本の陶芸は重厚なイメージがありますが(そうでないのもありますが)、彼女の作品は地が薄く見えて、まるで磁器のように薄く滑らかな作品が多いように感じました。
形も滑らかで柔らかい感じがしました。
ピンクとブルーの色合いがとても綺麗でした。ピンクといっても柔らかい感じのピンクに魅せられました♪
戦時中は洋服のボタンの製作までしたそうで、そのボタンですが、まるでアート感あふれるアクセサリーのようでした。
ネックレスのペンダントヘッドにしたいくらいお洒落なボタンの数々!

コーヒーカップもありました。
うぅ~、欲しい!
でも高価なんだろうなと…。^m^
でもどの器も実生活に使われた形跡が見えないので、やはり芸術作品として飾られていたのでしょうか。

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ドラッカー・コレクション

過日、千葉市美術館で【ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画】を観てきました。
たしかピーター・F・ドラッカーは経済本の著者で知っていました。
うちにも氏の本が結構あります。連れ合いが買った本ですが。^_^;

展示室の入り口には、氏が使ったタイプライター(ブラザー)も展示してあり、氏の帽子とかペンなども展示されてました。
コレクションは掛け軸にされた水墨画がほとんどでした。
室町時代の水墨画も多くて、これだけまとまって古い時代の水墨画を観たのは初めてかもしれません。
ずいぶんと精力的に水墨画を収集されたようです。
400年少し経っても墨絵は褪せる事がなくて、絵全体が日焼けしてるように灰色のもありましたが、誰が大事に所有していたのか割合と綺麗なものが多かったです!
掛け軸で和紙を布に貼ってあるので、修復する時が大変かなと思ったりしました。
狩野派、尾形光琳、浦上玉堂、与謝蕪村など著名な絵描きのもあり、じっくりと観る事ができました。
印象に残った絵は、狩野探幽の『波に兎』でした。なんだか 因幡の白兎 を連想してしまい、童話のイメージがしたからです。(^o^)

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赤瀬川原平 展

今年最後の美術館賞をしてきました。
千葉市美術館で『赤瀬川原平の芸術原論 展』を観てきました。【12/23日(祝日)まで】

前衛美術家、漫画家、イラストレーター、小説家、エッセイスト、写真家と多才の芸術家です。(美術館パンフレットより抜粋)
梱包作品は物体を包装して紐でグルグルと縛ってあるオブジェ、
1000円札の模型などが面白かったですが、前衛芸術は私にはちと難しかったです。ガクッ!(._.)
《模型千円札》が裁判にまで発展したそうで、当時は話題沸騰した事でしょう。

後のライカ同盟での写真作品は興味深く見ました。
よく見ると、街中のアレ~な風景などの写真展示が面白かったです♪
中古カメラ(高価な?)の収集をしたそうですが、カメラの詳細イラスト画もありました。
現在はどうされてるのでしょうか…。

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鏑木清方 展

すごい間が空きました!(汗)

千葉市美術館で【鏑木清方と江戸の風情】展を見てきました。10月19日(日)まで
名前は知ってましたが、まとめてこの鏑木作品を見られてよかったです。
鏑木清方(明治11年~昭和47年)は東京神田に生まれてました。挿絵を手がけてやがて日本画家となり、風情ある独自の美人画を描くようになったそうです。(千葉市美術館パンフレットより抜粋)
93歳没年は、当時の方としてはとても長命ですね!
芸術家は長生きの方が多いようにも思います。創造的な仕事をされてるからかしらと思ったりして。^_^;

優美な美人画に見惚れます♪
作品の絵は、人物に動きが感じられて情景が鮮やかによみがえる感じの絵も多くて、素人的感想ですが今までの静の浮世絵などに動をプラスした絵に感じられました。
鎌倉市鏑木清方記念美術館の所蔵作品とリッケンコレクションからの作品が多かったようです。
晩年に鎌倉に長く住んでいた縁で鎌倉に記念館があるのでしょうね。
ささ~っと見たので、まだ展示終了まで日にちがあるから、また見に行きたいと思いました。

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大下藤次郎(水彩画家) 展

少し時間が経ってのアップですが先日、千葉市美術館に【大下藤次郎(水彩画家)展】に行ってきました。
大下藤次郎(1870~1911)は水彩画家で水彩画の普及活動に務めたそうです。
島根県立石見美術館の協力により所蔵作品多数でした。

房総の風景画が数多く展示されていて、昔の房総の風景を興味深く観ました。
東京の四谷、巣鴨などの風景画もあり、明治の頃はこの辺りも田園風景が広がっていたんだと、ちょっとした驚き!
初期の頃の水彩画は非常に細かく鮮明に描かれていたのが、途中から油絵の大作のような趣もあり、画風の変換もあったように感じました。
明治31年には、軍艦金剛に乗船してオーストラリアまで洋行したそうで、でもその頃の作品は少なかったような…。
42歳で没したようで、昔の方にしても短命だったのでしょうか。
もっと長く生きられたら、また絵画のほうも途中で画風が変わった事もありえたでしょうに。

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世界らん展 日本大賞2014 【3】 

ミニチュアディスプレイの蘭の作品とディスプレイ部門の受賞作品です。
どれも蘭を使った豪華な作品に溜息がでます!

ディスプレイ部門では鉢の蘭を使いうまく見えないように綺麗にディスプレイするそうですが、たしか製作日数は1日と聞いたような気がします。
これだけの大作は苦労だった事でしょう!

假屋崎氏の作品は物凄い人だかりで、写真がとれなかったのは残念!

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1 オープンクラス 最優秀賞 岐阜県立恵那農業高校
2 愛好家クラス  最優秀賞 全日本蘭協会
3 オープンクラス 優秀賞   笠川農園
4 愛好家クラス  優秀賞  武井日出雄 氏

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  • 09/10/6
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  • 06/6/1
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