文化・芸術

2020/03/14

東京 春 音楽祭2020

コンサート自粛で、聴けないのでライブ配信で聴いた。
せっかくこのコンサートを聴けるような状況になったと思ったら、コロナのせいでコンサート自粛でホールで聴けない。(T_T)
ライブ配信をしてると知って聴いた♪
やはり現場で聴くのと比べると仕方ないが、雰囲気を楽しんだ♪
出演者もどんなにガッカリしてるかと思うと、想像に難くない。
まったくコロナのやつめ~!!!(-_-;)
【東京 春 音楽祭】というコンサート
林美智子(メゾソプラノ)
与儀巧(テノール)
ピアノ河原忠之
旧東京音楽学校奏楽堂にて
Tokyo_70

続きを読む "東京 春 音楽祭2020" »

2020/01/18

即位の礼の高御座

上野の東京国立博物館で『高御座』を見てきました。

天皇陛下と皇后が即位の礼の儀式に使われたあの高御座です。
博物館に着いてチケットを買おうと思ったら「高御座を見るだけなら無料です」と言うのを聞いて、まずこれを見てから他のを観ようと思い入場しましたが、ものすっごい行列で見るのに90分待ちだそうです!
でもせっかく来たし19日までなので並んで待ちました。
そして待っている間に、なんと小さな虹が私たちの上に現れました!
たしか即位の礼の日も虹が現れたのを思い出しました。この即位の礼の日は朝から大雨でしたが、始まる直前に雨が止み晴れてきたのを覚えています。そして虹が現れたのが印象的でした!
この日も虹が出て、周囲の方々もその話をしてました。なんとラッキーな日でした♪(^^)v
キッチリ90分後には中に入れました。
展示室に入る前には、飛行場での検査のような箇所で検査通過です。
写真撮影許可でした!
事前確認しとけば良かったのですが、写真はダメだと思い込んでいたのでカメラを持って来なくて、しかもいつもはコンデジを持ち歩いてる事も多いのに、この日に限ってカメラ無しで、スマホ撮影になりました。(/_;)
展示室はやや暗くて、フラッシュは禁止だったので、露出プラスで撮るしかなくて、しかもスマホなので良い写真が撮れずに・・・。(/_;)
人数を限って入れ替え制だったので、前で見られてしかも写真撮れました♪
でもごった返していたので、ドッドッ~と展示室から出てしまいアッという間の鑑賞でした!(^^;)
19日以後は京都の平安神宮か京都国立博物館に展示なのでしょうか・・・。
東京で見られて良かったわ~♪
Kimg2509_25 Kimg2515_25 Kimg2575_25
Kimg2521_30 Kimg2536_30
Kimg2541_25 Kimg2553_25 Kimg2559_25

 

続きを読む "即位の礼の高御座" »

2020/01/14

ニューイヤーコンサート2020

 

1月11日に千葉交響楽団によるニューイヤーコンサート2020を聴いてきました。
毎年TVではウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見てるのですが、やはり生楽器によるコンサートは格別です♪
指揮者  山下一史
演奏   千葉交響楽団
ソプラノ 市原愛
【プログラム】
第1部
スッペ          喜歌劇「軽騎兵」序曲
ヨハン・シュトラウスⅡ  ポルカ・フランセーズ「花祭り」作品111
ヨハン・シュトラウスⅡ  ポルカ・シュネル「百発百中」作品326
ヨハン・シュトラウスⅡ  ワルツ「春の声」作品410
ヨハン・シュトラウスⅡ  ポルカ・フランセーズ「陽気なポルカ」作品301
ローザス         ワルツ「波涛を超えて」
第2部
フチーク         剣士の入場 作品68
ヨーゼフ・シュトラウス  カドリーユ「体操選手」作品92
ヨーゼフ・シュトラウス  ポルカ・シュネル「障害物競走」作品43
グノー          歌劇「ファウスト」より 宝石の歌
レハール         喜歌劇「メリー・ウィドゥ」より ヴィリアの歌
ヨハン・シュトラウスⅡ  喜歌劇「ジプシー男爵」より 入場行進曲
ヨハン・シュトラウスⅡ  ワルツ「美しく青きドナウ」作品314
指揮者の山下氏は1曲ごとに丁寧に色々説明してくださいました。
まず冒頭、昨年の千葉での台風被害に「心よりお見舞い申し上げます」とおっしゃいました。
あの台風で、定期演奏会も今年2月7日に順延されたのです。
前半は軽快な曲で後半は運動系の曲でした!
今年は東京オリンピックの年なので、運動系の音楽だったのかと思いました。
ソプラノの市原愛さんの歌は素晴らしかったです!
メリー・ウィドゥ“ヴィリアの歌”では彼女が歌い紡ぎ出す物語にすっかり引き込まれてしまいました。
前半は赤いビビッドなドレスで、後半は純白の豪華なドレスで登場されました♪
最後はかの有名な“美しく青きドナウ”で優雅に終わり。
アンコールになんと『千葉ロッテのテーマソング』が演奏されなんとビックリ!
マリーンズの皆さん、演奏されましたよ~!(^_^)/
今年は超大型新人の佐々木朗希投手が入団して、期待値マックスです!
と、ちょっと脱線してしまいました。。。(^^;)
最後はお馴染みの「ラデッキー行進曲」で観客一同手拍子でした♪
オーケストラ楽団員が一体となり暖かい雰囲気が感じられる演奏会でした。
Kimg2492_25 Kimg2469_25

 

続きを読む "ニューイヤーコンサート2020" »

2019/10/29

新倉瞳 & 佐藤卓史 デュオリサイタル

チェロとピアノのデュオリサイタルのコンサートに千葉県文化会館に行ってきました。
ピアノ&チェロのコンサートは珍しく、チェロの響きに酔いしれました♪
このところ災害続きで、心がすっかり暗くなっていたけど気分が晴れました。
災害に遭われた方々は、今も懸命な復旧作業に追われてると思うとちょっと申し訳ないような気持ちになります。
演奏者は 新倉瞳さんと佐藤卓史さんで、お二人とも国内外でご活躍の方です。
新倉さんは前半は淡いピンクのドレスで後半はシックなグレーっぽいドレスを着られて、どちらも素敵でした♪
プログラムは近現代音楽中心のコンサートです。
C.サン=サーンス  白鳥
G.フォーレ     シシリエンヌOP.78
G.フォーレ     エレジーOP.24
C.ドビッシー    2つのアラベスク(ピアノソロ)
          Ⅰ.Andantino con moto
          Ⅱ.Allegretto scherzando
C.ドビュッシー   チェロソナタ
          Ⅰ.Prologue:Lent,sostenuto e molto risoluto
          Ⅱ.Sérénade:Modérément animé
          Ⅲ.Final:Animé,léger et nerveux

A.ウェーベルン   3つの小品OP.11
          Ⅰ.Mäβige Achtel
          Ⅱ.Sehr bewegt
          Ⅲ.Äuβerst ruhig
ファジル・サイ   チェロソナタ「4つの街」
          Ⅰ.Sivas
          Ⅱ.Hopa
          Ⅲ.Ankara
          Ⅳ.Bodrum
最初の白鳥はよく聴くあの曲です。
途中は、最後がアレ~みたいな尻切れトンボのような不思議な曲でした!
どの曲だったか???(._.)
会場も、なんだ~、みたいな反応。
曲が披露された当時も、同じような反応だったと伺いました。
当時の人も同じ反応と聞いて少しホッ~。(笑)
ファジル・サイの曲でピアノの弦を指で触れて低い音を出す不思議な音階の曲で、まるで工事音みたいな音でした!
アンコールはチェロの有名な曲でカザルスの『鳥の歌』でした。
この日は久しぶりに雨でなくて、純粋に音楽を楽しむ事ができました♪
近現代曲はあまり聴く機会が無かったので興味津々なコンサートでした。
Dscn1995_12

続きを読む "新倉瞳 & 佐藤卓史 デュオリサイタル" »

2019/09/07

松方コレクション 展

上野の西洋美術館で『松方コレクション』展を観てきました。

平日で混んでないという予想は裏切られ、チケット買うのに並ばなければならなかった。^^;
でも中の混雑はほどほどでした。
最初のほうの部屋では絵画が上下二段に展示してあり、上の絵が照明で、てかって見ずらかったような。
大きなタペストリーが印象的でした。
印象に残ったのは、ゴッホのバラの絵と『アルルの寝室』の絵♪
ムンクの絵が以外だった!

最後のブースには、『睡蓮、柳の反映』で、絵の上半分が損傷した絵だった。第二次世界大戦で保管してある所で保存状態がよくなくて損傷したらしい。
フランスでもその絵は記録から漏れていたそうで、発見されて、2016 年に松方コレクションとして返還されたそうです。
それが写真からなんとAIで修復した絵と、調査して修復した絵が紹介されていた。
とても綺麗な絵でした。
おかげで松方氏が大正初期から収集した絵のコレクションが今日こうして鑑賞できる。偉業であると思う。
せっかく出かけたので他の絵画展も見てこようと思ったのですが、目が疲れたので止めました。
美術展はハシゴできないですね。(^^;)
Kimg2226_30 Kimg2228_30
Kimg2229_25s Kimg2230_30s

続きを読む "松方コレクション 展" »

2019/08/04

北大路魯山人 展

千葉市美術館で【北大路魯山人 “古典復興”】展を観てきました。7月2日~8月25日(日)まで
平日でしたがこの日もとても暑く、猛暑なのでもしかしたら混んでいないかも、と思って行きましたら落ち着いて観られました♪
焼き物の事は全くわかりませんが、テレビか何処かでこの企画を目にしたので行ってきました。

北大路魯山人(1883~1959)は料理を彩るための器として制作をしたそうです。
中国大陸、朝鮮半島、日本の桃山時代など古い時代の焼き物も研究してたそうです。
日本の古い時代の発掘調査をした、焼き物仲間の発見を自分の発見として発表してしまい、その仲間とは袂を別った、とかの経緯も説明の中に書かれていました。
なんだか個性の強い人だったのかと想像。(^^;)
魯山人は書も絵も描いたようで、なかなか繊細な絵でした。
14世紀頃の日本の壺とか古い時代の陶器の破片などの展示もありました。
陶器なのによくそんな古い時代の物が壊れずに残ったものです!
中国大陸の景徳鎮の大きな壺が金継ぎ(?)で修理されて展示されてました。
世田谷美術館、八勝館(料亭)、愛知県陶磁美術館、など所蔵の物です。
他所所有の美術品を借りるのに交渉手配など、けっこう大変かなと思ったり・・・。
美術館同士の貸し借りには料金が発生するのかしら、と思ったり。変な興味がわきます。(笑)
最後のブースに『イサム・ノグチ』『八木一夫』氏たちの作品も展示されていました。
イサム・ノグチ氏の作品は陶芸というよりも彫刻っぽいなと思いながら観ました。
館内は涼しくてゆっくりと鑑賞できました♪
Kimg2177_35c Kimg2166_25

続きを読む "北大路魯山人 展" »

2019/07/08

“高嶋ちさ子&加羽沢美濃”カジュアルクラッシックス

昨日の七夕に【高嶋ちさ子 & 加羽沢美濃 カジュアルクラッシックス】のコンサートに行ってきました。七夕なのにあいにくの冷たい雨の日でしたが、温かい演奏を聴きました♪

高嶋ちさ子さんと云えば、例の『ザワつく!金曜日』テレビ○日の番組に出演しておられ、見ています。(^o^)
番組のとおりハッキリした物言いの方ですが、お人柄か好感が持てます。
真っ赤なドレスをお召しで登場されて、とてもお似合いでした♪
第二部では青みがかったグリーンのドレスで、こちらもまた素敵でした。
演奏者 高嶋ちさ子 ヴァイオリン
    加羽沢美濃 ピアノ
    江口心一  チェロ
第1部
   1.愛の挨拶         エルガー
   2.ジュピター        ホルスト
   3.交響曲第9番「歓喜の歌」 ベートーヴェン
   4.アヴェ・マリア      カッチーニ
   5.白鳥           サン=サーンス
   6.ハンガリー狂詩曲     ポッパー
第2部
   7.やさしい風        加羽沢美濃
   8.雨のプラハ        加羽沢美濃
   9.ヴァイオリンとチェロのためのパッサカリア ヘンデル-ハルヴォルセン
  10.映画音楽特集
  11.チャルダーシュ      モンティ
ピアノの加羽沢さんは作曲家でいらして、ご自身作曲の2曲を披露してくださいました。
高嶋さんが観客からリクエストをとり、ピアノでレットイットビー(ビートルズ)の曲などを弾いてくださいました。哀愁に満ちたアヴェ・マリアが素敵でした!
チェロの江口さんはたしか東京シンフォニーの副主席だそうで、高嶋さんが楽器のチェロの説明をしました。
ハンガリー狂詩曲が素晴らしかったです♪
高嶋さんと江口さんのヴァイオリンとチェロのためのパッサカリアに聞き惚れました♪
そしてヴァイオリンのストラディバリウス(○億円!)と安価なヴァイオリンの音色の弾き比べをしてくださり音色の違いを披露しました。
たしかによく聴くと音色が違います。音の響きと音のグラデーションが違うような・・・。
云うなれば安価なヴァイオリンはデジタルの音で、ストラディバリウスは音が幾重にも重なったような感じ。
それも耳を澄まして聴かなければ、素人には判別がつきにくい。(^^;)
でもヴァイオリンがそれだけ完成度の高い楽器だといえるのか・・・。
このたびのホールは『青葉の森公園芸術文化ホール』という会場で、割合とこじんまりした会場なので、室内楽などにはちょうどいい大きさだと思う。
広い公園の中にあるようで、雨でなければ散策もよかったのだけど、この日は冷たい雨で残念でした。
Kimg2124_30 Kimg2128_30 Kimg2134_30

 

続きを読む "“高嶋ちさ子&加羽沢美濃”カジュアルクラッシックス" »

2019/06/19

夢の ちたばし 美術館 !?

ユニークな企画の美術展を観てきました。
その名も『ちたばし』美術館!

実は東京都の板橋区と千葉市は合併しました。
なぁ~んて嘘です!(^^ゞ
板橋区の美術館が現在改修中だそうで、その間に収蔵品を千葉市の収蔵品とのコラボで合同展示するのに企画された美術展のようです。
千葉(CHIBA)+ 板橋(ITABASHI)= CHITABASHI だそうです。(^O^)
板橋区立美術館は6月29日だかにリニューアルオープンだそうで、間もなくですね。

今回の日本画の展示の中に板橋区所蔵の貴重な絵がありました。
“大黒天図”という絵で江戸時代の『狩野典信』作の横2メートルの大きい掛け軸絵です。大黒様が大きいので、なんかものすごく縁起が良いような絵でした。
当時これ持っていた人は大金持ちかしら、なんて想像をたくましくしました。(笑)
もう一つは“五百羅漢図”で、線が非常に小さい文字で描かれていて、虫眼鏡で見ないとわからないくらい細かい文字で描かれていてビックリしました!

このたびの企画が面白くて板橋区立美術館がオープンしたら行ってみたいと思いました。
このところバタバタと雑用が続いて忙しかったので、久しぶりの美術展鑑賞となりました♪
来年に千葉市美術館も改修だそうで、リニューアルしたらどんなふうになるか興味津々です。
Kimg2049_30b Kimg2048_27b Kimg2047_27b

続きを読む "夢の ちたばし 美術館 !?" »

2019/05/09

バンクシーか

先日、新宿の都庁まで『バンクシー』と思われる例の防潮扉に描かれた絵を見に行ってきました。

連休中は凄く行列できたようですが、幸い平日のお昼頃に行ったので、並んでましたが比較的すんなりと観る事ができました。
絵は防潮扉の下隅の方に描かれていて、想像したよりも小さな絵でした。
年月が経っており色が薄くなってはいましたが、ネズミが傘を差し鞄を持っている絵です。

バンクシーさん日本に来られたのでしょうか・・・。
ご本人は正体不明の壁画家なので、今後も自分が描いたとは言わないでしょうけど、バンクシーだと思いたい♪
なぜ防潮堤に描いたのか???
でもひっそりと存在していた絵を見つけた方、よくぞ見つけてくれました!
千葉の九十九里の堤防にも数年前から絵があるらしいけど、こちらはどうなんでしょうか。
こちらは本物ではないという噂。
東京都が防潮扉を外して持って行ったことに賛否両論出てるようです。
不逞な輩が取り外して持って行ってしまうかもしれないし。フランスであったように盗まれてしまう危険もあったような・・・。
東京都は、いたずら書きを認めてるわけでない、と言ってるようですが。
それにしても東京都はお金持ちの自治体だわ。
まず庁舎がスゴイ立派!
わが県の庁舎もそこそこ立派です。(小声)
・・・ってここでお国自慢してどうする。(笑)
せっかく来たから展望台にでも上ってみようかと思ったけれど、そのエレベーターには観光客の長蛇の列ができていたので、さっさと諦めました。(^▽^)
Dscn1890_15 Dscn1884_15a Dscn1883_15
Kimg1962_25 Kimg1968_30 Kimg1960_30
写真にフレアが入ってしまいました。(^_^;)

2019/02/04

西村悟 & 平野和 デュオリサイタル

節分の日に行ってきました、千葉県文化会館でのコンサート♪
『西村悟&平野和 デュオリサイタル』と題されたテノールとバス・バリトンの歌声でした♪
テノールは西村悟さん、バス・バリトンは平野和さん、ピアノは河原忠之さんです。

曲の合間のお二人の千葉にちなんだお話に笑いを誘われます。
お二人とも同じ大学の先輩、後輩だそうで、幼少期に千葉に一時期住んだ事もあるそうです。
平野さんはウィーンの楽団に所属してるそうで、でも最近の日本の事情に詳しくて野球などの話で笑わせます。

このインフルが流行してる時期にコンサートは、お二人とも楽器である喉のお手入れに気を遣いそうです。
なかなか都内まではオペラを聴きに行けないので、こうして千葉で聞けるのは嬉しい事です♪
オペラ曲等のコンサートはものすごく久しぶりで、男声の歌声にすっかり聞き惚れました♪
艶やかなテノールの歌声 バリトンのコントラバスのような低音が足裏まで響くような重厚な歌声♪

前半には日本の歌も入っていて、『待ちぼうけ』『落葉松』など心にしみます。
後半に入りオペラ曲でだんだん盛り上がります。トスカ、ターンホイザー、ファウストのお二人の二重奏がまるでオペラの舞台を見てるような気がしてきます♪
アンコールのララ グラナダは盛り上がり圧巻です!
個人的には菩提樹が好きでした♪
途中でピアノの独奏もあり、演奏がとても素晴らしくて、すっかり引き込まれてしまいました!

そのうちに都内にオペラを見に行きたいと思いました。
楽しい節分の日を過ごせました♪

コンサートが終わり、会場を出るとそこではお二人が写真撮影に応じていらっしゃいました!
お二人とも185センチほどと背も高くて、とてもイケメンなお二人でした。
わぁ~良いなあ・・・と私はカメラを持っていなかったので残念。(/_;)

プログラム
     前半
トスティ    マレキアーレ(西村悟)
ヘンデル    「セルセ」より“オンブラ・マイ・ブ”(平野和)
レハール    「微笑みの国」より“君こそわが心のすべて”(西村悟)
レハール    「メリー・ウィドー」“よりダニロ登場の歌”(平野和)
山田耕筰    待ちぼうけ(西村悟)
小林秀雄    落葉松(平野和)
越谷達之助   初恋(西村悟&平野和)
モーツァルト  「魔笛」より“何と美しい絵姿”(西村悟)
モーツァルト  「ドン・ジョヴァンニ」より“カタログの歌”(平野和) 

     後半
ガスタルドン  禁じられた音楽(西村悟)
カルディルロ  カタリカタリ(西村悟)
シューベルト  菩提樹(平野和)
シューベルト  セレナーデ(平野和)
プッチーニ   「トスカ」より“星は光りぬ”(西村悟)
ワーグナー   「ターンホイザー」より“夕星の歌”(平野和)
グノー     「ファウスト」よりファウストとメフィストの二重唱“町へ”(西村悟&平野和)


Dscn1792_12c Kimg1785_30

続きを読む "西村悟 & 平野和 デュオリサイタル" »

より以前の記事一覧

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

お知らせ(管理人より)

  • 2019' 3/24
    コメントが直ぐには反映されないようです。少し間をおいて更新してみてください。反映されてると思います。
  • 06/6/1
    管理人の判断で、好ましくないTB・コメントおよびリンクに好ましくないものがある場合は削除させていただきます。 尚、記事に無関係のTBも削除させていただきます。
無料ブログはココログ