究極のトリオ・パフォーマンス“Bee”
今日は千葉県文化会館で開催されたコンサートに行って来ました♪
ピアノとヴァイオリンとチェロの『Bee』というトリオの演奏会です。ピアノは及川浩治さん、ヴァイオリンは石田泰尚さん、チェロは石川祐支です。
曲目は
ピアソラというアルゼンチンのモダンタンゴの巨匠が数曲
アディオス・ノニーノ フガータ リベル・タンゴ など
ファリャ「火祭の踊り」
ハチャトゥリアン ハイフェッツ「剣の舞」
モーツアルト「ピアノ三重奏曲 K.496」の第一楽章
メンデルスゾーン「ピアノ三重奏曲」の第1番から第一楽章
ベートーヴェン「ピアノ三重奏曲」の第5番ゴースト 第一楽章
マネス「タイスの瞑想曲」
フォーレ「エレジー」
クライスラー ラフマニノフ「愛の喜び」
ヘンデル ハルヴォルセン「パッサカリア」
・R=コルサコフ「熊蜂の飛行」
メンデルスゾーン「ピアノ三重奏曲」第1番から第4楽章
才能あふれる若い演奏者の素晴らしい演奏を楽しめました♪
情熱的なピアノ演奏に研ぎ澄まされたヴァイオリンの音色とふくよかなチェロの音色があいまって、どれも素晴らしい演奏でした!
当たり前ですが、やはり生演奏は何十回と繰り返しCDで聞く音楽よりも心に染み入ります。演奏者の情熱がダイレクトに感じられて感動します。
これからも時々は生の演奏会に出かけてみようと思いました。
私より世代が上の方々が、口々に「ピアソラが素晴らしかった!」と言っているのを聞きました。最近注目されているモダンタンゴの作曲家のようです。
曲は混沌とした最近の世相にピッタリのように感じました。




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