« 松方コレクション 展 | トップページ | 作並温泉 »

2019/10/29

新倉瞳 & 佐藤卓史 デュオリサイタル

チェロとピアノのデュオリサイタルのコンサートに千葉県文化会館に行ってきました。
ピアノ&チェロのコンサートは珍しく、チェロの響きに酔いしれました♪
このところ災害続きで、心がすっかり暗くなっていたけど気分が晴れました。
災害に遭われた方々は、今も懸命な復旧作業に追われてると思うとちょっと申し訳ないような気持ちになります。
演奏者は 新倉瞳さんと佐藤卓史さんで、お二人とも国内外でご活躍の方です。
新倉さんは前半は淡いピンクのドレスで後半はシックなグレーっぽいドレスを着られて、どちらも素敵でした♪
プログラムは近現代音楽中心のコンサートです。
C.サン=サーンス  白鳥
G.フォーレ     シシリエンヌOP.78
G.フォーレ     エレジーOP.24
C.ドビッシー    2つのアラベスク(ピアノソロ)
          Ⅰ.Andantino con moto
          Ⅱ.Allegretto scherzando
C.ドビュッシー   チェロソナタ
          Ⅰ.Prologue:Lent,sostenuto e molto risoluto
          Ⅱ.Sérénade:Modérément animé
          Ⅲ.Final:Animé,léger et nerveux

A.ウェーベルン   3つの小品OP.11
          Ⅰ.Mäβige Achtel
          Ⅱ.Sehr bewegt
          Ⅲ.Äuβerst ruhig
ファジル・サイ   チェロソナタ「4つの街」
          Ⅰ.Sivas
          Ⅱ.Hopa
          Ⅲ.Ankara
          Ⅳ.Bodrum
最初の白鳥はよく聴くあの曲です。
途中は、最後がアレ~みたいな尻切れトンボのような不思議な曲でした!
どの曲だったか???(._.)
会場も、なんだ~、みたいな反応。
曲が披露された当時も、同じような反応だったと伺いました。
当時の人も同じ反応と聞いて少しホッ~。(笑)
ファジル・サイの曲でピアノの弦を指で触れて低い音を出す不思議な音階の曲で、まるで工事音みたいな音でした!
アンコールはチェロの有名な曲でカザルスの『鳥の歌』でした。
この日は久しぶりに雨でなくて、純粋に音楽を楽しむ事ができました♪
近現代曲はあまり聴く機会が無かったので興味津々なコンサートでした。
Dscn1995_12

千葉文化会館の玄関口が低くなっていて土嚢が置いてあったので、この大雨で冠水したのかしら???

会館の一角で絵画展も催されてました。

Kimg2316_30  Kimg2315_30

« 松方コレクション 展 | トップページ | 作並温泉 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コデマリさん、こんばんは
そちらは台風や地震が続いて大変でしたが、コンサートを楽しまれたようでよかったです。
私が毎年出掛ける「大阪クラシック」では毎年チェロとピアノのコンサートがありますよ。
実は指揮者の大植英次さんがピアノを演奏されるコンサートとチェロとピアノのコンサートが毎年チケットの完売合戦(どちらかが一番先に完売するので)になって、今年は大植さんのチケットが先に完売しました。
私はチェロの近藤さんの方を買うんですけど(^^)
近現代の曲って難解なイメージですが、どないでしょう?

>にこさん

久しぶりにコンサート楽しみました♪
そちらでは毎年ピアノとチェロの共演があり、しかも完売合戦のようで面白いわ~!
にこさんは日常的にコンサートを聴かれてるようで、さすが大阪は大都市なので羨ましいです。
近現代音楽は聴き慣れていないので、親しむのにちょっと時間がかかりますね。
今年はあと何回コンサートに行かれるんでしょうか。
完売合戦の今後も気になりますし~。(^_-)-☆

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 松方コレクション 展 | トップページ | 作並温泉 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

お知らせ(管理人より)

  • 2019' 3/24
    コメントが直ぐには反映されないようです。少し間をおいて更新してみてください。反映されてると思います。
  • 06/6/1
    管理人の判断で、好ましくないTB・コメントおよびリンクに好ましくないものがある場合は削除させていただきます。 尚、記事に無関係のTBも削除させていただきます。
無料ブログはココログ