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2019年10月

新倉瞳 & 佐藤卓史 デュオリサイタル

チェロとピアノのデュオリサイタルのコンサートに千葉県文化会館に行ってきました。
ピアノ&チェロのコンサートは珍しく、チェロの響きに酔いしれました♪
このところ災害続きで、心がすっかり暗くなっていたけど気分が晴れました。
災害に遭われた方々は、今も懸命な復旧作業に追われてると思うとちょっと申し訳ないような気持ちになります。
演奏者は 新倉瞳さんと佐藤卓史さんで、お二人とも国内外でご活躍の方です。
新倉さんは前半は淡いピンクのドレスで後半はシックなグレーっぽいドレスを着られて、どちらも素敵でした♪
プログラムは近現代音楽中心のコンサートです。
C.サン=サーンス  白鳥
G.フォーレ     シシリエンヌOP.78
G.フォーレ     エレジーOP.24
C.ドビッシー    2つのアラベスク(ピアノソロ)
          Ⅰ.Andantino con moto
          Ⅱ.Allegretto scherzando
C.ドビュッシー   チェロソナタ
          Ⅰ.Prologue:Lent,sostenuto e molto risoluto
          Ⅱ.Sérénade:Modérément animé
          Ⅲ.Final:Animé,léger et nerveux

A.ウェーベルン   3つの小品OP.11
          Ⅰ.Mäβige Achtel
          Ⅱ.Sehr bewegt
          Ⅲ.Äuβerst ruhig
ファジル・サイ   チェロソナタ「4つの街」
          Ⅰ.Sivas
          Ⅱ.Hopa
          Ⅲ.Ankara
          Ⅳ.Bodrum
最初の白鳥はよく聴くあの曲です。
途中は、最後がアレ~みたいな尻切れトンボのような不思議な曲でした!
どの曲だったか???(._.)
会場も、なんだ~、みたいな反応。
曲が披露された当時も、同じような反応だったと伺いました。
当時の人も同じ反応と聞いて少しホッ~。(笑)
ファジル・サイの曲でピアノの弦を指で触れて低い音を出す不思議な音階の曲で、まるで工事音みたいな音でした!
アンコールはチェロの有名な曲でカザルスの『鳥の歌』でした。
この日は久しぶりに雨でなくて、純粋に音楽を楽しむ事ができました♪
近現代曲はあまり聴く機会が無かったので興味津々なコンサートでした。
Dscn1995_12

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