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ビュールレ・コレクション 至上の印象派 展

【至上の印象派展】ビュールレ・コレクション を観てきました。
六本木の国立新美術館です。
TVで見て行きたいと思っていた美術展です。
連休に入ると混みそうなので、急いで行ってきました。
この日は混雑もなくて、割合とゆったりと鑑賞できました♪
可愛いイレーヌが注目のようで、しっかり観てきました!(^^)v
スイスのビュールレが収集した作品で肖像画が多かったです。

19~20世紀の印象派を中心にした美術展のようで、
ルノアール セザンヌ ドガ モネ マネ ゴッホ ピカソ 等々
最初のブースではベネチアの街の絵画で、旅行を誘われるように絵画の中に吸い込まれそう。
今で云う旅行の写真パンフレット(?)でしょうか…。
当時の画家が、肖像画を描くのに気に入る注文は丁寧に書き、気に入らない仕事は気合が入らないとかいうことはあったのかと想像したりして。(^▽^;)

最後のブースのクロード・モネの『睡蓮の池』は美術展では珍しく、撮影可能でした!
でもそれを知らずに、ロッカーにスマホと荷物を預けてしまったので、とっても残念!!(涙)
せっかくここまで来たのだから、お腹も空いてたし、なにか記念に食べて行こうと思ってカフェで並んだら私のところでサンドイッチセットが売り切れ!
ついてないわ~!(/_;)
ケーキの気分でもないので、結局 アップルソイグルト というミント色の乳酸ドリンクで喉を潤しました。
とっても久しぶりの美術鑑賞となりました♪

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久しぶりの都会なので地下鉄乗り換えで戸惑ったわ!(?_?)
写真のモネの睡蓮と飲み物はたまたま持っていた、ガラケー写真なのが残念です!(/_;)
スイスのビュールレの美術館は、今は警備上の理由で閉館してるそうです。

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「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コデマリさん、こんにちは
ルノアールのイレーヌ嬢は私も見たことがあったな…と思って調べたら、8年前に大阪で見ていました。
モデルはまだ8歳やったそうで、とても可憐で可愛いですよね。
他の作品にも興味津々ですが、この美術展は福岡と名古屋の巡回しかないようで、大阪では見られへんのが残念です。
最近は撮影可能な美術展が増えているのでしょうか?
過日は絵画ではなく陶器でしたが、東洋陶磁美術館でも一部の作品を除いては撮影可能になっていました。
でも観客が多いと、のんびり撮影もしていられませんが…(^▽^)ゝ

>にこさん

イレーヌ嬢は以前にご覧になったことあるんですね⁉
モデルの少女は、後年この絵を見て、当時は早く終わらないかなと思ったとか!
大阪には回らないようで、残念ね~!
こちらは今日は快晴で暑いです!
素敵な連休をお過ごしくださいね♪(^_^)/
スマホから失礼します。

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