« 国際バラとガーデニングショウ 第二章 | トップページ | 国際バラとガーデニングショウ 第四章 »

2008/05/29

国際バラとガーデニングショウ 第三章

【第10回 国際バラとガーデニングショウ】の続きです。
中央にあるシンボルガーデンはピーター・ビールス氏(英国)の「五感で楽しむクラシックローズガーデン」のお庭があります。
バラと草花と樹木が配され、緑のきれいなホスタが植えられていました。ご自身のナーサリーからたくさんのバラを持ってきたそうです。
ガーデンの裏には小さな池の噴水もありました。
4つのそれぞれ異なる雰囲気の庭に仕立てられているそうです。英国人による本格的なイングリッシュガーデンは、こういうのかしら・・・と思って見学しました。

コンテストガーデンを挟んで、ケイ山田さんのお庭があります。
あの蓼科のバラクライングリッシュガーデンを運営されているので、バラクラの雰囲気が漂う素敵なお庭でした。こちらも大勢の見学者が周りを取り囲んでいました。

ピーター・ビールス氏のシンボルガーデンです

Img_2521_25s Img_2525_25

Img_2532_25 Img_2604_25s

ケイ山田さんのお庭です

Img_2513_25s Img_2514_25s

画像は大きくなるので見てね♪

ピーター・ピータービールス氏のコーナーも大変な混雑で、ゆっくりとバラを見学できずに写真もあんまり撮れなくて、行列に押し出されてしまいました。(^_^;)
いつかイギリスにお庭見学に行こうねと、友達と言っているのですが・・・

数年前にバラクラは行ったことあるのですが、またバラの季節にいつか行ってみたいと思います。

« 国際バラとガーデニングショウ 第二章 | トップページ | 国際バラとガーデニングショウ 第四章 »

コメント

今回も楽しませていただきました(^_-)-☆
毎回思うんですが・・・ここは、西武ドームの中なんですよね~~
ちょっとだけ、移植するとしても大変なのに、短期間でどうしてこんな本格的なお庭を作ってしまえるのか・・・本当にすばらしいです!
ハンキングのお写真も撮っていますか?
実は・・・「テラコッタさん」という花トモさんが毎年出展しているんですよーーー

>オアシスさん
見てくださってありがとう
ドームの中ですが、様々な素晴らしいお庭がディスプレーされていて、一瞬ドームの中にいるのを忘れてしまうほどです!
制作も期間中の維持にも神経を使うでしょうね~!
わずか数日で取り壊してしまうのがもったいないようにも感じてしまいます。
は~い、ハンギングもバッチリ優勝作品だけですが写真を撮ってきました♪(^_-)-☆
後は吉谷佳子氏のお庭も素敵でしたよ~
またアップしますね。(^^)

英国式の庭、こういうものなのか、と興味深く拝見しました。
バラ以外の植木の配置がいいですね。
こういう庭にはブロンドの一家がやっぱり似合いそうです。
犬と少女と父母と。絵になりそうな光景です。

これだけのものを取り壊すのは全くもって惜しい気がします。
うまく再利用とかされるのでしょうね、そうでないなら希望者に譲って貰いたいものです。

>秋ぎつねさん
続きも見てくださってありがとうございます!
実際のイングリッシュガーデンを英国に見に行ったことがないので、雰囲気をいつもバラ展で見るのみです。(^_^;)
緑の使い方がとても上手いなぁ~と感心してしまいます。
こんなお庭は映画のワンシーンを見ているような感じです♪
片付けた後の植物などは、お得な値段で譲ってくれると嬉しいですよね~。
うちの地元のデパートの花展では、終了した翌日にお花を抽選で安くゲットできますが。^_^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 国際バラとガーデニングショウ 第二章 | トップページ | 国際バラとガーデニングショウ 第四章 »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

お知らせ(管理人より)

  • 2019' 3/24
    コメントが直ぐには反映されないようです。少し間をおいて更新してみてください。反映されてると思います。
  • 06/6/1
    管理人の判断で、好ましくないTB・コメントおよびリンクに好ましくないものがある場合は削除させていただきます。 尚、記事に無関係のTBも削除させていただきます。
無料ブログはココログ