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日本の版画 1941~1950

今日は千葉市美術館に寄って【日本の版画 1941~1950】という美術展を見てきました。
3月2日の明日までなので、ぎりぎりセーフでした。
もっと早く行こうと思いながら、またまた終了間際になってしまいました。それに割引券があったのに、すっかり忘れてしまい勿体ないこと。^^;
この時期の版画は、ちょうど戦時中を挟んでいるので、戦争関連の版画もありました。

版画だけの美術展は、あんまり見たことなくて珍しかったです。でも版画といえども絵画のような迫力もあり、圧倒される作風の版画もありました。
黒白だけの版画でも素晴らしい絵なので、まるで風景画のように色がついてるように錯覚します。

あと【芳年・芳幾の錦絵新聞】(東京日々新聞・郵便報知新聞全作品)というのも同時開催されており、こちらは明治時代の事件などを浮世絵の錦絵にしたもののようです。

でも事件事故の記事なので、血なまぐさい錦絵も多くて、その絵の前は足早に過ぎてしまいます。^_^;
時代劇によく登場する「かわらばん」のようなものでしょうか・・・???

ちょうどこの期間は、このビルの1階「美術館さや堂ホール」で『バルーンでひなまつり』という催しが開催されていました。
風船でお雛様とか人形とか動物などを作り、それをディスプレーしています。どの作品も非常に精巧に良くできていて、感心してしまいました♪
主催者は「特定非営利活動法人 花け色」と「千葉市教育委員会」後援となっていました。
子供たちに風船で動物とかの作り方を教えてくれているようでした。

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この鑑賞の後に、また最上階のレストランで美味しいランチをいただいてしまいました♪
美術鑑賞の後って、なぜかお腹が空くのですよね~。(^^ゞ

写真は版画展のパンフレット、錦絵新聞のパンフレット
バルーンでひなまつり3枚
保存されてる昔の銀行の建造物の入口です。(さや堂ホールになっています)
ランチの写真です。(^^ゞ

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コメント

版画ですか、味わい深いですよね。
基本的に色毎に塗る/塗らないで表現するわけですから。
ぼかしの技法もあるのでしょうけれど、コントラストが高くなるのが特徴ですから。
えらそうに言ってますが版画は中学...小学校くらいまでかな?
浮世絵のような多色刷りは日本の誇る美術作品ですね。

そしてお雛様ですか。バルーンでというのが斬新ですね。
いよいよ弥生、花開く頃、楽しみな季節です。

投稿 秋ぎつね | 2008/03/02 20:39

版画は、ちょっと分からない世界なんで・・
バルーンに、興味持ちました♪
凄いですねーーこの数!
上手く表現するものですね。作る時、キュッキュっと、割れないかヒヤヒヤしちゃうんんですよねー
美味しそうなランチもいいな~
充実した鑑賞の1日でしたね(^_-)-☆

投稿 オアシス | 2008/03/02 21:50

>秋ぎつねさん
見てくださってありがとうございます!
版画だけの美術展というのはあまり鑑賞したことなくて、
今回は興味深く鑑賞しました。
そういえば小学生の頃に彫刻刀で彫ったことを想い出しました。
版画とか浮世絵も世界では人気の美術品だそうですが・・・
日一日と春めいてくるこの頃ですねnote

投稿 コデマリ | 2008/03/03 19:51

オアシスさん、見てくださってありがとう♪
この風船の作品群、スゴイでしょう~sign01
とても良くできていて、まるでヌイグルミのようでした♪
風船、もし私がやると、おそるおそるで、手で遠くに離して作りそうだわ。happy02
ランチ美味しかったで~す♪cafe

投稿 コデマリ | 2008/03/03 20:02

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