池田満寿夫 展

池田満寿夫展を千葉市美術館で見てきました。
5月18日までなので、また間際になり焦って行ってきました。(^_^;)
過日には奥様でヴァイオリンニストの佐藤陽子さんのミニコンサートもあったようですが残念でした。
現代美術はあまりよくわからないのですが、こういう美術展は見る機会もあまりないのでゆっくりと鑑賞させていただきました。
版画が多かったですが、油絵が数点、書画、それに陶器のアートと巨大な布のコラージュ、屏風風のリトグラフなどの展示がありました。
版画などは全体的に温かい感じがしました。
一番印象的だったのは「天女夢幻」3点でした。巨大なキャンバスに打ち掛け着物を張り合わせて天女を表現してるようでした。どういう風な物かというと、お正月の羽子板にあるように厚みのある着物を立体的に張り合わせてありますが、ちょうどそんな感じでした。
何枚かの着物を張り合わせてあるので、まるで天女が舞っているように見えます♪
あと印象に残ったのは「赤い帽子の女」と熱海で墓標になっているという「大地の顔」でしょうか・・・きわめて私的な印象ですが。。。^_^;

Img_2388_25c

Ca390112_13_20


続きを読む "池田満寿夫 展"

| | コメント (0)

鎌倉へ

連休の中日に鎌倉に行ってきました。
ゴールデンウィークの予定はなかったのだけど、急に何処かに行こうということになり、近場なら混んでないかも、ということで鎌倉に行ってきました。
でも予想に反して、ものすごく混んでいてビックリしました!(@_@)
江ノ電に乗って長谷寺に行くつもりだったのですが、JRの鎌倉駅を降りたら人ごみで身動きできないほど混んでおり、江ノ電の切符を買う行列も長くて、電車に乗る人の列が駅から道路にはみ出して長~い行列です!(・o・)
これでは電車にいつ乗れるかわからないので、今回は諦めました。。。(/_;)
江ノ電乗車は普段の日に来ようということにしました。ふぅ~、それにしてもやはりゴールデンウィークは何処に行っても混んでるようですね。(+_+)

小町通りを歩き始めましたが、ものすごい人出で歩くのもままなりません。この混みようを見て、鎌倉は全国区の観光地であると認識を新たにしました。^_^;
お腹もすいてきたので、昼食の店を探しながら歩いていると、小町通りを少し脇に入ったところにお蕎麦屋さんがありました。並んでましたが蕎麦屋さんなら早いかと思い待つ事しばし。やっと入店してお昼にありつけました。そこのお蕎麦は大変に美味しくて、蕎麦粉を吟味しているのでしょう、久しぶりに美味しいお蕎麦をいただきました。
「たけや」さんといったかしら・・・
蕎麦屋さんを出て少し行ったところで、なんと軽井沢にある「みかどコーヒー」店の支店があり、モカソフトクリームを美味しく頂きました♪

お腹も満たされたので、鶴岡八幡宮にと行きました。そこのボタン園に入り、傘を差された優雅なボタンの花々を鑑賞です♪
綺麗なボタンを鑑賞した後は鶴岡八幡宮に参拝ですが、これまたお正月のお参りのように混んでおり、本殿に行くのに入場制限でした。
そしてこの鶴岡八幡宮で、ちょうどこの日に白無垢で結婚式を挙げるカップルがおり、本殿の下の舞殿で挙式を挙げている様子を見られました。
神社での厳かな結婚式も良いものですね。おめでとうございます♪
周囲の観光客も物珍しい神前の式の様子を写真に撮っていたので、私も撮ってきました。^_^;
でもこの日は気温も高くて、白無垢の花嫁さんは暑かったことでしょうね~!

だいぶ疲れてきたので一休みできる店を探しながら、若宮大路を駅のほうに向かって歩き、二の鳥居のあたりを脇に入ったところに落ち着けそうな甘味処があり、やはり待って入店しました。
そこでいただいた、温かいできたての「ワラビもち」をいただきました。これまた香り高い黄粉がかかっていて大変に美味しかったです♪
「八十小路」?という名で、あの鳩サブレを作っている豊島屋のようでした。

Img_4781_25 Img_4798_25s

Img_4731_25 Img_4734_22_2 Img_4738_22

Img_4721_25 Img_4728_25


続きを読む "鎌倉へ"

| | コメント (12)

世界らん展日本大賞2008 第二章(アレンジ部門)

世界らん展のアレンジ部門ですが、せっかく写真を撮ってきたのでアップします♪
素晴らしい作品が多くて、参考になるというか目の保養をさせてもらいました♪
蘭もそうでしょうが、会期中のお花の水遣りは大変ではないかと想像しました。特にアレンジは切り花ですし、会場が暖かいのですぐに水が蒸発してしまいそうです。
製作者は、会期中はず~っと待機しているのでしょうか・・・??? それとも水遣り専門の係の方がいるのかしら、などど想像してしまいました。^_^;

【2】のアレンジは結構大きい大作です。
優秀賞(ブーケ部門)で黒岩千草さんという方の作で『つつみこむ』と題されています。
【3】はトロフィー賞(ブーケ部門)で大江広美さんという方の作で『スイング』と題されています。
【4】はトロフィー賞(ブーケ部門)で鎗田しのぶ さんという方の作で『永遠』と題されています。
【5】のアレンジは優良賞(インテリア部門)で松島勇次さんという方の作で『妖精』と題されています。
【6】のアレンジは最優秀賞(インテリア部門)で肥後史子さんという方の作で『ドイツからの良き友人を迎えて』と題されています。
【7】はトロフィー賞(インテリア部門)で吉岡京子さんという方の作で『愛の泉』と題されています。
【8】はトロフィー賞(美術工芸部門)で森本千賀子さんという方の作で『趣(12ヶ月)』と題されています。

Img_2068_30_2 Img_2073_30_2

Img_2077_25 Img_2079_25 Img_2084_25

Img_2086_25 Img_2091_25 Img_2095_25


続きを読む "世界らん展日本大賞2008 第二章(アレンジ部門)"

| | コメント (2)

世界らん展日本大賞2008 第一章

先週のこと、「世界らん展日本大賞2008」の蘭の祭典を見学に東京ドームまで行ってきました。
毎年のことながら凄い人出で混雑しています!(@_@)
今年のテーマは、【未来の子供たちへのメッセージ】―みんなではぐくむ自然のめぐみ― だそうです。

まずは日本大賞を受賞した蘭を見てきました。今年の日本大賞を受賞した蘭は背丈も高くて大きいので、やや離れた場所からでも見えました。
ユーロフィエラ レンプレリアナ “ヨウコ Y.サイトウ”で「斉藤正博」さんとおっしゃる茨木の方の蘭でした。
アマチュアの方だそうですが、こんなに大株の蘭は初めてみました。低木の樹木ほどの大きさがありビックリです!(・o・)

優秀賞は、これまた大株のカトレアです。日本大賞と同じ方の蘭でした。
カトレア トリアネ “オカダ”となっています。

優良賞はファレノプシス ソゴ ユキディアン “ピントンキング”で台湾の「盧 博昭」さんとおっしゃる方です。
この胡蝶蘭の花の付き方には驚きで、しばし見惚れてしまいました。どうしたら、こんなに沢山の花をつけることができるのか・・・

今年から展示の仕方が変わったようで、中央のメインゾーンの場所に受賞蘭が並んでいて、それを取り囲むようにテーマの光、水、土、風のディスプレーで囲まれています。

Img_1854_25 Img_1861_22 Img_1863_20

Img_1874_20 Img_1868_20

Img_1867_20 Img_1894_20

続きを読む "世界らん展日本大賞2008 第一章"

| | コメント (4)

日本の版画 1941~1950

今日は千葉市美術館に寄って【日本の版画 1941~1950】という美術展を見てきました。
3月2日の明日までなので、ぎりぎりセーフでした。
もっと早く行こうと思いながら、またまた終了間際になってしまいました。それに割引券があったのに、すっかり忘れてしまい勿体ないこと。^^;
この時期の版画は、ちょうど戦時中を挟んでいるので、戦争関連の版画もありました。

版画だけの美術展は、あんまり見たことなくて珍しかったです。でも版画といえども絵画のような迫力もあり、圧倒される作風の版画もありました。
黒白だけの版画でも素晴らしい絵なので、まるで風景画のように色がついてるように錯覚します。

あと【芳年・芳幾の錦絵新聞】(東京日々新聞・郵便報知新聞全作品)というのも同時開催されており、こちらは明治時代の事件などを浮世絵の錦絵にしたもののようです。

でも事件事故の記事なので、血なまぐさい錦絵も多くて、その絵の前は足早に過ぎてしまいます。^_^;
時代劇によく登場する「かわらばん」のようなものでしょうか・・・???

ちょうどこの期間は、このビルの1階「美術館さや堂ホール」で『バルーンでひなまつり』という催しが開催されていました。
風船でお雛様とか人形とか動物などを作り、それをディスプレーしています。どの作品も非常に精巧に良くできていて、感心してしまいました♪
主催者は「特定非営利活動法人 花け色」と「千葉市教育委員会」後援となっていました。
子供たちに風船で動物とかの作り方を教えてくれているようでした。

Img_2210_30 Ca390077_30

Ca390081_25 Ca390085_25

Ca390088_25 Ca390070_71_20

続きを読む "日本の版画 1941~1950"

| | コメント (4)

千倉のお花畑~♪

先日の2月の連休に房総半島の千倉まで、お花畑を見に行ってきました。
往復とも特急の電車です。
それがJRの緑の窓口で若い男性駅員さんが、安い企画の切符があるからと調べてくださり、即座に計算して、この切符で行くと一番安くてお得ですと勧めてくれました。
いろいろお得な切符があるようで、こちらは教えてもらって大助かりでした♪
個人的資質もあるでしょうが今時のJRはなかなか親切ですね。(^^)

千倉に到着し、バスもあるようでしたが、だいぶ時間があったのでタクシーで白間津まで行きました。白間津は房総半島の突端のほうです。
お花畑に着いたら車と人でものすごい混雑でした!(@_@)
連休なので混んでいたようで、普段の土日だったらそうでもなかったのかも・・・???
お花畑では、その区画の持ち主からハサミを借りて、お花摘みができるようになっています。一本50~100円程を支払ってお花を持ち帰れるようです。
お花の販売所も並んでいて、いろんな鉢花が並んでいます。もしも車で来たなら、鉢花をたくさん買っていったかもです。(笑)
天気もよく暖かかったので、私たちは白間津から一つ手前の千田まで散策することにしたので、ここ白間津では写真を撮っただけでした。でも花摘みの方で混んでいたので邪魔にならないようにあまり写真は撮りませんでした。
海のほうを見ると、波間に何やら黒っぽい鳥のような物がたくさん泳いでると思ってよく見たら、なんとサーファーでした!
この寒い時期にご苦労さまです。。。(^^ゞ

千田まで海沿いの通りをお花畑を見ながら30~40分ほど歩いて、モダンな千倉大橋を渡り潮風王国に到着しました。ここで食事をするつもりでいったら、駐車場はマイカーと観光バスで満杯でもの凄い混雑ぶりでした!(@_@)
やっぱり連休なので混んでいるようです。レストランにも行列ができていて30分ほど待ちましたが、やっと食事にありつけます。^_^;
海鮮丼と握り鮨を注文して、出てきた料理は豪華でした~♪
あぁ~美味しいと夢中で食べたので、写真を撮るのを忘れました。。。^^;

タクシーの運転手さんの話ですが、ここ千倉の花畑は夏にお米を植えて、秋に稲刈りした後にお花を植えるそうです。最近の若い人はやらなくなったと言っていました。
昔のこのへんの女の人は春から夏はお米を作り、その間に海に潜り海産物を採り、稲刈りの後はお花を栽培して、とても忙しかったそうです。
そういえば花畑の店は年配の方が多かったような・・・
この景観が美しいお花畑の風景はいずれは消えてしまうのでしょうか。それは寂しいことだと思いました。

Img_4583_30 Img_4585_30

Img_4588_30 Img_4599_30

Img_4587_25 Ca390060_25


続きを読む "千倉のお花畑~♪"

| | コメント (12)

究極のトリオ・パフォーマンス“Bee”

今日は千葉県文化会館で開催されたコンサートに行って来ました♪
ピアノとヴァイオリンとチェロの『Bee』というトリオの演奏会です。ピアノは及川浩治さん、ヴァイオリンは石田泰尚さん、チェロは石川祐支です。

曲目は
ピアソラというアルゼンチンのモダンタンゴの巨匠が数曲
     アディオス・ノニーノ フガータ リベル・タンゴ など
ファリャ「火祭の踊り」
ハチャトゥリアン ハイフェッツ「剣の舞」
モーツアルト「ピアノ三重奏曲 K.496」の第一楽章
メンデルスゾーン「ピアノ三重奏曲」の第1番から第一楽章
ベートーヴェン「ピアノ三重奏曲」の第5番ゴースト 第一楽章
マネス「タイスの瞑想曲」
フォーレ「エレジー」
クライスラー ラフマニノフ「愛の喜び」
ヘンデル ハルヴォルセン「パッサカリア」
・R=コルサコフ「熊蜂の飛行」
メンデルスゾーン「ピアノ三重奏曲」第1番から第4楽章

才能あふれる若い演奏者の素晴らしい演奏を楽しめました♪
情熱的なピアノ演奏に研ぎ澄まされたヴァイオリンの音色とふくよかなチェロの音色があいまって、どれも素晴らしい演奏でした!
当たり前ですが、やはり生演奏は何十回と繰り返しCDで聞く音楽よりも心に染み入ります。演奏者の情熱がダイレクトに感じられて感動します。
これからも時々は生の演奏会に出かけてみようと思いました。

私より世代が上の方々が、口々に「ピアソラが素晴らしかった!」と言っているのを聞きました。最近注目されているモダンタンゴの作曲家のようです。
曲は混沌とした最近の世相にピッタリのように感じました。

続きを読む "究極のトリオ・パフォーマンス“Bee”"

| | コメント (4)

香りの胡蝶蘭

先日のフラワーフェスティバルで、またミニ胡蝶蘭を買ってしまいました♪^_^;
毎年、千葉三越で開催される「千葉県フラワーフェスティバル」に今年も行ってきました。
会場に入るとそこはお花が満載で、よい香りが漂い、まるでここだけ先に春が来たようです♪
受賞したお花の紹介展示と受賞した蘭の展示などがあります。あとはアレンジとかいろいろなデモンストレーションも行われていました。
春の切り花に鉢花なども売られています。蘭の展示ブースを見ていたら、香りのある胡蝶蘭(原種)の「ビオラセア」に出会いました。
香りの・・・とあったので、クンクンしたら何かとてもよい香り!
まるで香水のような香りがしました。さんざん迷った挙句に、ついに購入してしまいました♪(*^^)v

Img_1771_30

画像は大きく表示しますので見てね♪

続きを読む "香りの胡蝶蘭"

| | コメント (6)

ムンク展

明けましておめでとうございます♪

今書いていて写真をアップしようとしたら、情報保護のための何とかで、インターネットを閉じられてしまいました。
PCが勝手なことをしないでよ~!(-_-;)
せっかく今まで書いたのが消えてしまった。。。(@_@;)
ビスタの新機能か???
前書きが変ですが、もとい~!

昨年に見損なっていて1月6日で終わる「ムンク展」を上野の西洋美術館で見て来ました。
お正月で混んでいるだろうと想像していたとおりに、すごい人出でした!
入口の入ったばかりの絵の前に、すでに物凄い人垣ができていて、全く動く気配すらありません。皆さん絵の真ん前で見たいのか、じーっと動かずに待っています。いつも思うのですが、少し誘導をしてくだされば、もう少し行列は動くのではないかと思うのですが・・・
私は後ろのほうから、人の間の隙間から絵を見て次に行くという方法で鑑賞をしてきました。中ほどまで行くとそんなに全く見えないということはないので、入口付近がいつも混んでいるのです!

Ca390023_25 Ca390025_25

画像は大きくなるので見てね♪


続きを読む "ムンク展"

| | コメント (4)

初冬のバラ

またまたすごく間が空いてしまいました。。。(^_^;)
今年も12月の半ばとなり、気忙しい日々が続いています。焦りながらも、あっという間に今年も終わってしまうのでしょうね。

だんだんと寒くなる中でバラが咲いてくれているのが嬉しくて毎日眺めています♪
冬の日差しを浴びて咲いているのを見ると健気に感じます。
返り咲きのオールドローズ(アルチュール・サンサール)がたった一つだけ蕾を付けてくれて、寒いのでなかなか固い蕾が開いてきませんでしたが、やっと少し開花し始めました♪
四季咲きでなくて返り咲きなので、やはり秋は花はごく稀なようです。鉢増しもしなければなりませんが、11月には植え替えをしてもよいと、あるブログで読みましたので、しようと思いながら遅くなってしまいました。

もう一つは粉粧楼です。こちらは初冬の寒さにもかかわらず蕾をたくさん付けてくれて、12月まで咲いてくれるのが嬉しいバラです♪ 香りも良いですしね・・・

Img_4486_20s Img_4487_20

画像は大きくなるので見てね♪

| | コメント (12)

«千住真理子 ヴァイオリン・リサイタル