パウル・クレー 展

千葉市美術館で【パウル・クレー 東洋への夢】展を見てきました。
パウル・クレーは以前に美術展で見たことはありますが、このようにまとめて鑑賞したのは初めてでした。
やはり終わり頃になっての鑑賞だったので、いつもより人が多かったです。
今回は2回目の鑑賞です。この前は時間がなくてゆっくりと見られなかったので、今回はじっくりと鑑賞できました。
年パスを持っているので、何回も見られます。お得~♪^_^;

今回のクレー展では、日本の北斎などの浮世絵の影響をクレーに見つけるという趣向が凝らされていて、クレーの線描画と浮世絵の人物画が並べて陳列されており、比較してみると確かに人物の構図が似ています。
クレーが直接に浮世絵を参考にしたという確たる証拠はないようですが、出版物から目にした可能性が高いと言えるそうです。
1800年後半から1900年代初期には、もう日本の浮世絵を紹介する本がヨーロッパで出版されていたことに驚きました。
クレーの絵というと不思議な色彩の抽象画というイメージでしたが、こうして初期の頃から晩年までの絵をじっくりと鑑賞することができました。
クレーは60歳で病気で亡くなったようですが、現代で考えると比較的短い寿命だったと思います。晩年の頃はシンプルな絵が多くなったように感じました。
ちょっと一筆書きのような、漫画のような、デフォルメされた絵もあり、ご本人は何を思っていたのでしょうか・・・

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日本の美術館 名品展

昨日は午後に時間が空いたので、上野の西洋美術館で開催している『ルーブル美術展』を見ようと思って行ったら、何と・何と1時間半待ちだった!!!(@_@)
えぇ~と、ビックリして、とりあえず他を見てからまた来てみようと思って、東京都美術館に行った。
東京都美術館では『日本の美術館名品展』を開催している。
こちらを見てから、また1時間半ほどして行ってみたら、まだ1時間ちょっと待ちだった!!!(@_@)
ひゃ~~~、物凄~く混んでます!
ルーブル美術館展は2月から開催していて、6月14日までなのだ。
間もなく終わるという事で混んできたのかしら・・・
早く見に行かない自分が悪いのだけど、混雑に驚いて、パスしてしまいました。。。(._.)
あぁ~~~、後悔しそうだ!(-_-;)

東京都美術館で開催している『日本の美術館名品展』のほうもそこそこ混んでいたけど、よく鑑賞できました。
西洋絵画のほうでは、ルノワール、ゴッホ、モネ、セザンヌ、カンディンスキー、ピカソ、アンディ・ウォーホル、フォンターナ等など、見応えがある美術展でした!
アンディ・ウォーホルとフォンターナは今回じっくりと鑑賞でき、現代に生きる私たちには共感できる美術作品でした。
日本画のほうも歴代の画家の作品がズラリと展示してあり、こちらも見応え十分な展覧会でした。

同時に開催していた、日本水彩画展のほうも見てきました。
ブログでお知り合いになった、「山口ももり」さんの作品を鑑賞させていただきました♪
インパクトのある絵画でとても印象に残りました。

帰りがけに西洋美術館の様子を覗いてみたら、まだまだ物凄い行列でした!
もう夕方でしたし雨の中を1時間以上も並んでいる覚悟もなくて、今日は時間が無いので諦めて帰ることにしました。。。。(._.)

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2009年 国際バラとガーデニングショウ 第三章

引き続き、国際バラとガーデニングショウの続きです。

バラの盆栽と切り花の受賞作品です。
バラの盆栽は50年物とかあり驚きでした!
長い歳月の間、バラの盆栽を手入れするのも手間がかかり大変だったことでしょう。

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一段目、最初の画像は、皇室の方々に関するバラです。
2番目の写真の盆栽のバラは“シンデレラ”です。
3番目は「7人の侍」と題された盆栽でした♪

二段目1番目は切り花部門の受賞花です。
2番目は、切り花部門の大賞花“ブラックティー”で大橋総子さん育成のバラです。
3番目は“あずみの”の枝垂れ作りです。

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2009年 国際バラとガーデニングショウ 第二章

国際バラとガーデニングショウの続きです。

大賞を受賞したお庭とユニークなガーデンの紹介です。
今回も素敵なローラン・ボーニッシュ氏のアレンジのコーナーです。

今年は丸い物体を配した楽しそうなお庭が目につきました♪
今回もまたお洒落なボーニッシュ氏のアレンジのコーナーに目が釘付けになりました♪

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一段目の一番目の写真が大賞受賞のお庭のようです。4番目の写真で、友人が緑の丸い小屋の中に特別に入れてもらえて、大変に喜んでいました!
遠くから来たかいがあったようです♪

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2009年 国際バラとガーデニングショウ 第一章

過日の5月13日に、【第11回 国際バラとガーデニングショウ】を見に、狭山の西武ドームに行ってきました。
今年はドイツのバラの特集だったようで、華やかで丈夫なバラが植栽されていました。

2009年は『色彩の庭』がテーマだそうで、シンボルガーデンには様々な色彩が織りなす、美しいお庭が表現されていました。
製作者は深野俊幸さんとおしゃる方で、イメージはフランス・ストラスブールの古い街並みだそうです。
色とりどりのお花が咲き乱れるガーデンに魅入りました♪

あと楽しみにしていたのは、吉谷桂子さんのお庭です。
吉谷さんの今年のテーマは「ラディアント・ゴールド」だそうです。
片側が暖色、もう片側が寒色でまとめられていて、中央には黄金色のフローラ像が配してあります。背景には紫色の壁と中ほどには裏側に額縁を模したのぞき窓から向こう側が見えるという凝った趣向に驚かされました!

バラクライングリッシュガーデンの「ケイ山田」さんのお庭は、バラのガーデンと野菜の花壇があり、双方が綺麗にマッチしているのは流石です!
数年前の9月に蓼科のバラクライングリッシュガーデンを訪れてるので、いつか6月のバラの季節に行ってみたいと思っています。

こうして、ふらふらと見学してるとアッという間に時間が経ってしまいます。
今回は遠くのお友達が上京していたので、一緒にバラとガーデニングショウを見学しがてら、久しぶりに旧交を温めました♪

しかしながら、年々ショップの面積が大きくなっているようで、今回は特にガーデンの面積が減っている気がしたのが、寂しいことでした。
この不景気も影響しているのでしょうか・・・

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一段目の4つ目の濃いピンクのバラの名前を見忘れたので、ご存じの方は教えてください。

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東北の桜 2

北上展勝地の次は、秋田の角館に行きました。
こちらの角館に到着したら、新幹線の“こまち”からはドドッーと乗客が降りて、車両の半分以上の乗客が角館で降りたのにビックリしました!
これは混みそうです。
駅前のレストランで稲庭うどんのセットを頂いて、腹ごしらへをしてから武家屋敷通りに。
時間がもったいないので、武家屋敷の外れまでタクシーで行きました。桧木内川沿いのソメイヨシノもちょうど満開になったと、そちらに寄ってくれました。こちらの川沿いの桜のトンネルもちょうど盛りでとても見事でした♪

ここ角館では、枝垂れ桜が先に咲き、後でソメイヨシノが咲き始めるそうです。
武家屋敷通りに到着しましたら、もの凄い数の観光客で混雑していました!(@_@)
旗を立てたツアーの団体がゾロゾロと通りを歩いてゆきます!
なんと桜の時期の人出は全国4位だそうで、どうりで凄い人ごみでした!

黒い板塀にピンクの枝垂れ桜が被さるように咲いて、それはそれは美しい通りの光景です♪
時々晴れ間がのぞき雨が時折パラパラと降ってくる中、歴史ある武家屋敷を何軒か見学しました。
石黒家、青柳家、岩橋家、松本家など等。岩橋家と松本家は藤沢周平原作の映画の「たそがれ清兵衛」の撮影場所にもなったようです。

その昔、京都からお輿入れした姫君が枝垂れ桜を持ってきたそうで、それがだんだんと広がったと聞きました。
風情ある武家屋敷通りと枝垂れ桜の組み合わせは、まさに絶品です♪
この歴史ある街並みが残ってほんとに良かったと思います。これから先もこの観光資源を大事に枝垂れ桜を育てて行くのでしょうね~。
長年見たいと憧れてきた角館の桜を見られて、本当に満足な旅でした♪

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東北の桜 1

先週に岩手の北上展勝地の桜と、秋田の角館の桜を見てきました♪
どちらもちょうど満開を見られて、ラッキーでした!
もちろん満開の時期を見計らって出かけたのですが、桜の満開の時期を予想して出かけるのは難しかったです。
1か月ほど前からこちらの桜の状況をチェックして、例年の開花の日にちを調べて、開花予報と睨めっこしながら旅行の予約でした。
角館の桜が開花したという情報を角館のHPで毎日チェックしながら、内心ハラハラとしてました。(^_^;)
でもどちらも満開に間に合い、見事なお花見ができました♪

ここ岩手の北上展勝地は、桜の名所として最近に知りました。
北上川沿いに桜のトンネルが2キロも続き、とても見事な桜の小道になっています♪
東北新幹線の北上の駅から、タクシーですぐでした。(1000円以下)
土日の道路が混雑する時は、北上川を渡し船で対岸に渡ると近いようです。あいにくと、私たちが行った時は川の増水のために船が中止になっていました。
この桜並木の道を馬車も通っているのですが、時間が合わないので乗れませんでした。
桜並木の入り口付近には「サトウハチロー」記念館もあったのですが、時間が許さなくて入れなかったのが残念でした。

北上からまた東北新幹線に乗り("はやて"は北上停車しないので、"やまびこ"です)盛岡に出ました。
今夜の宿は『つなぎ温泉』なのですが、時間が少しあったので、有名な「石割桜」を見学に行きました。
裁判所の敷地の前にあります。非常に大きな岩を割って桜が育ったそうで、植物の生命力の強さに驚かされます。
しかしこちらも有名なので、なんと観光バスが何台も止まっており、警備員が交通整理をしていました!(・_・)
写真を撮るのも、行列でゆっくりとは写真も撮れませんでした。。。(/_;)
こちらの石割桜はだいぶ葉が出ており、ほんとに最後の桜でした。

盛岡駅前からホテルのバスに乗り、「つなぎ温泉」に行きました。
温泉の前が非常に大きな人造湖になっており、眺望がよい宿です。

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枝垂れ桜もありました。(一段目の4枚目)
盛岡の駅で大きな南部鉄瓶が展示してありました。大きさがわかるように旗を写しました。
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“大和し美し”『川端康成と安田靫彦』

千葉市美術館で、“大和し美し”『川端康成と安田靫彦』を見てきました。
5月10日まで開催しています。

ノーベル賞作家の川端康成と日本画家の安田靫彦は川端康成の表紙画を機に交流があったようです。両氏とも古美術に造詣が深かったので、その事でよく談義したそうです。
展示室の入り口を入ったところに、川端康成のノーベル賞のメダルを展示してありました。
ノーベル賞のメダルは初めて見ました!
案外と大きくはなくて、でも風格のあるメダルでした。

両氏とも古美術品の収集もされていたそうで、川端コレクションと安田コレクションを借り受け展示してあるそうです。
良寛の書の展示がありましたが、大変に貴重な書なのでしょうが、書については全く知識がないのが残念です。。。^_^;

印象に残った川端康成の言葉で、入口にあったパネルに『日本が日米戦争で負けて焦土と化した日本について、「自国の文化を世界に発信していたなら、今回の戦争になるようなことはなかったのでは」・・・』というようなことを述べていたのに、文化人としての見識の高さに驚きました。
貴重な美術品で俵屋宗達とか良寛、浦上玉堂、他、鎌倉時代の古美術品など貴重な展示を観賞できました。

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お花見&コンサート

かなり間が空いてしまいました~!(^_^;)
今日は午前中にお花見に行き、午後からちょっと用事でデパートへ行き、なんと無料のミニコンサートなど聴いてきました♪

桜はちょうど満開で、曇っていましたがかなりの人出でした!
満開の桜の下で皆さんお花見していて、すべての人が揃って幸せそうな顔をしています。まるで桜の木の下に幸せの空気が一杯満ちているように見えます♪
桜の季節は、特別に人々にハッピーな気分を運んできてくれます。なぜか桜だけは特別な存在ですね。
この季節はそろそろ田圃の稲作の作業の始まりとされているそうで、きっと日本人の遺伝子に桜のお花見が刷り込まれているからなのかもしれません。^_^;

ぶらぶらと桜を愛でながら一回りお花見をして、用事もあるのでデパートに行きました。
用事を済ませて本屋さんに行ったら、その隣のスペースでなんと『東京フィルハーモニー交響楽団』の団員によるミニコンサートなるものが催されていました!
しかも無料なので、これは聞いていかなきゃと思い待ちました。^^;
演奏してくださったのは、第一ヴァイオリン「青木高志」さん、第二ヴァイオリン「平塚佳子」さん、ビオラ「中村洋乃理」さん、チェロ「金木博幸」さんの4方です。
曲目は
モーツアルト 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第一楽章
モーツアルト 「ディヴェルティメントKv.138」第二楽章
ディズニー  「美女と野獣」
ディズニー  「アラジン」
マスカーニ  歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
あとは2曲ほど追加で演奏してくださいました。
団員の方は、現在国立劇場でワーグナーの歌劇を演奏出演中だそうです。

私はモーツアルトのデヴェルティメントが好きでした♪
秋には県内のホールに演奏にいらっしゃるそうで、ぜひ聴きに行きたいと思いました。

今日は桜を見て幸せな気分になり、弦楽四重奏を聴くことができて楽しく充実した一日を過ごすことができました♪

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世界らん展日本大賞2009 第三章

世界らん展2009の続きです。
【フラワーデザイン部門】と【寄せ植え部門】から少し写真をアップします。
アレンジも、どれも素晴らしい作品ばかりで、勉強になるというか、すっかり目の保養をさせてもらいました♪
レベルが高すぎて、参考になる・・・というわけにはいかないですが。(^^ゞ
寄せ植えのほうも蘭を生かした素敵な作品ばかりでした♪

アレンジ部門から

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寄せ植え部門から

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画像の詳細は続きを読むにあります

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