小湊鉄道のSL機関車

半日ほど時間が空いたので、房総の小湊鉄道に乗ってきました。
内房総線の五井から出て、房総半島を横切り上総中野を結ぶローカル列車です。
沿線には養老渓谷という風光明美な温泉地もあります。
この小湊鉄道は『キハ型ディーゼル車両』(結構有名)が見られる数少ない路線です。

この度は小湊鉄道がSL型機関車(クリーンディーゼル車)を導入し、トロッコ車両を牽引すると聞いていたので、ぜひ乗ってみたいと思いました。
でも、この度はまず見に行っただけです。^_^;
時間が遅くなったし、また次回のお楽しみにとっておきます。
五井で小湊鉄道のレトロな車両に乗り込み、のどかな田園地帯をゴトゴトと進みます。
まだ桜には早くて、黄色い菜の花が所々に咲いており早春を感じさせてくれる景色です♪
キハ型車両に30分ほど乗車して上総牛久の駅に着きました。

SL型機関車トロッコ列車の事は、ご存じの方も多くて皆さん予約していらしてたようです。
この機関車トロッコ列車は、上総牛久 → 養老渓谷を往復しています。

上総牛久駅で少し待っていると、反対車線に来ました、来ました!
小ぶりな機関車が列車を引っ張ってきました。
なんとも可愛らしくて愛嬌のある顔の機関車でした♪(^-^)
それでも力持ち、シュッ~と蒸気を吐きながら4列車を牽引してました!
次回はぜひこれに乗り、養老渓谷の温泉にでも泊まりたいなと思いました。

トロッコ料金は一律500円
小湊鉄道一日フリー券は1800円 だそうです。

内房線の五井駅から上総中野までは『小湊鉄道』で、それから先は『いすみ鉄道』の黄色いディーゼル気動車が外房線の大原まで通っています。
路線を乗り継いで、半島を横切ってみるのも面白そうです。

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小湊鉄道の五井駅です
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上総牛久でのSL機関車とトロッコ車両です
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五井 → 上総牛久 間の車両では車内に小湊鉄道の風景写真家の写真が展示されてました。
写真は拡大するので見てね♪

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『ボッティチェリ』 展

次に東京都美術館での『ボッティチェリ』展を観ました。
ボッティチェリ展は日本初の本格的な展覧会だそうです。
板に描いたものが多いそうです。

こちらは宗教画なので、かなり様相が違います。
一枚づつ説明文を読まないと絵の理解ができなくて、少し経ったら頭も慣れてきました。^^;
天使と白ユリが印象的で、女性像のバックには赤いバラが描かれてます。
この時代は貴族とか、教会が絵を注文したのでしょうか…。
その時代にはどんな場所に飾られていたのでしょうか。

絵の枚数も多かったので、時間的にゆっくりとは鑑賞できなくて、まだやっているのでまた来ようと思いました。

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『始皇帝と大兵馬俑』 展

上野の【東京国立博物館】で『始皇帝と大兵馬俑』展を
【東京都美術館】で『ボッティチェリ』展を観てきました。

今日は大寒のあと久しぶりに暖かくて快晴だったのでお出かけ日和でした♪
ほんとはゆっくりと一か所づつ鑑賞できればよかったのですが、また次回いつ来られるかわからずに、つい欲張ってしまいました。^^;

『始皇帝と大兵馬俑』展では、紀元前の時代の装飾品や青銅器、器、ベルトのバックルなどが展示されてます。
装飾品は細かな紋様が施されていました。金製の刀の鞘も見事なものでした。
最後のほうの展示室には、始皇帝の陵墓に埋葬されていた、兵馬俑が精巧でした!
昔の軍隊で階級により装いが違って、しかも一体づつ顔も違います。実際の人物を模したと思われました。
この兵馬俑が始皇帝の陵墓に何千体も埋められていたところを想像すると、圧巻な光景でしょう!
壁面には模型の兵馬俑も並べられていましたが、兵馬俑の実物も見ることができて感慨深いものがあります。
始皇帝の模型の縮小馬車も展示されてました。
始皇帝は、帝国を支配するために各地に役人を派遣して、中央集権国家を作り上げた人物だそうで、現在の国の中央集権につながっているのでしょう。
この兵馬俑を見てると、死してもなお皇帝として国を治めようとしたのかと想像してしまいます。
こうして東京で兵馬俑を見ることができて感動です!

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千葉県フラワーフェスティバル

この連休に、【千葉県フラワーフェスティバル】を見てきました。
毎年この時期に千葉三越で開催されてる県の花生産者の催しです。
様々な受賞花も飾られており、まるで春が来たようなとても華やかな催事です♪

今年は、あの假屋崎省吾氏のお花の展示もあり興味津々でした。
お正月らしい華やかで力強いシンプルなアートでした!
高校生によるフラワーアレンジの展示もあり関係者でしょうか、盛んに写真を撮っていました。
他にも生け花の展示もあり、お正月らしい生け花で十分に楽しめました♪

蘭のブースもあり、一段と豪華に感じます。
今年はバラの花が少なくてちょっとガッカリしましたが、きっと今年の異常気象のせいでしょうか…。
それでもストックの花からは芳しい香りが漂っており、房総南端にお花畑を見に行った事を思い出しました♪

帰りにお花を買って帰りました。
毎年このフラワーフェステバルでお花を買うのが恒例になっています♪
この展示された鉢花の一部は抽選申し込みで最終日翌日に買う事ができるようですが、
残念な事に買えたためしがありません。^^;

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鳴子温泉 2

鳴子温泉の湯は気持ち良い温泉でした♪
私達が泊まった宿は『鳴子観光ホテル』で硫黄泉でした。
共同温泉『滝の湯』もあり湯めぐりができるようになっています。

温泉街も小じんまりしてますが店が並んでおり、お土産屋さん、食事お茶処と巡り、温泉街を楽しめました♪
駅前の仲町通りの『大正館』という所でスィーツセットをいただきました。
コーヒーも美味しくて、スィーツも手作りだそうで絶品でした!
出た時にあんまり美味しそうなので一気にパクパクと食べてしまい、写真を撮り忘れました。^m^
近くのパン屋さんでパンを買って、こちらでコーヒーと共に食べられるそうです。
こけし屋さんも見て歩きました。こけしの収集家の方にも魅力な温泉地なのでしょうね。

鳴子観光ホテルは団体さんも多い大規模旅館でしたが、従業員の方の感じも良く、食事も美味しくて満足な宿でした!(*^^)v
すき焼き用のお肉がグッドでした♪

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鳴子温泉 1

10月の下旬に、鳴子温泉(宮城県大崎市)に行ってきました。
鳴子峡は東北の紅葉の名所です。
観光ポスターを見て以前から行ってみたいと思って、ようやく達成しました♪(*^^)v

新庄駅から陸羽東線で1時間ほど入った秘境温泉地です。
鳴子温泉は、鳴子こけしで有名でもあり、街中に工房兼店も何軒かありました。

初日は『日本こけし館』(1~3月は休館)に行ってきました。
東北各地のこけしと古いこけしも展示してあります。
こちらは撮影禁止なので、写真はありません。(/_;)

二日目は鳴子ダム、鬼頭温泉、間欠泉、鳴子峡を周り紅葉を堪能してきました♪
やはり東北、ちょっと寒くて宿で暖房を入れるほどでした!
なので紅葉も綺麗に色づいており、赤と黄色のグラデーションの錦秋がとても綺麗でした!
鳴子峡遊歩道は渓谷沿いに歩けなく歩行禁止になってますが、見晴らし台からは下に降りられるようになっています。
下から見上げた、大谷橋の写真は有名な撮影スポットになっています。
この橋の上には本格的なカメラを構えた方々が大勢いました!
鳴子峡トンネルから出てくる電車を撮ろうと待ちかまえているようです。
私は時間的に合わずに、この写真を撮れなくて残念でした!(T_T)
一方、電車に乗った時はトンネルから車両が出る時には、渓谷の紅葉を見られるように電車が徐行運転をしてくれます♪
ラッキ~、こういうサービスは嬉しいですね!(^^)v

新庄から陸羽東線は土日指定日だけ、『みのり』という豪華な観光列車が運転されるのですが、日にちが合わずに乗れなくてとっても残念無念でした!(T_T)

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橋の上でトンネルからでる列車を狙っている写真家たち!

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鳴子ダム              鬼頭温泉(おにこうべ)の間欠泉

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コスモス♪

先週にちょこっとコスモスを見に行きました♪(10/12まで)
ほんとは広~いコスモス畑にも行きたいのですが、あまり時間をとれずに交通便利な『花の美術館(三陽メディアフラワーミュージアム)』に行ってきました。^_^;
ここは海辺で以前にも何回か来た事があります。
季節ごとに花の特集、催し物などを開催してるようです。

広い花壇にコスモスが咲き乱れてとても綺麗でした♪
私と同じようにコスモス撮りの方もあちこちにいらっしゃって、それぞれ自分仕様のコスモスを撮影してました。
お仲間が一杯~。^m^
風にそよぐ秋桜に見惚れてしまいました♪

こちらのお花の館は庭園の一部を改修したようで、温室前の以前は池があった場所が、季節の花壇に大変身してました。
所々にベンチもあり、座ってお花を愛でられるようになってます。
この季節は素敵なダリアなどが豪華に咲いて、とっても綺麗でした♪
ミュージアム館内では秋の七草などが展示されていて、源氏物語の“紫式部の四季彩の庭”と題されたガーデンがデザイン植栽されてました。

館内に入るには300円ですが、市民で65歳以上は無料だそうです。
どうりで年配の方も多いわけです。
お近くの方は度々来られて良いですね~!

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ルーシー・リー 展

過日に千葉市美術館で【ルーシー・リー 展】を観てきました。8/30まで
ルーシー・リー(1902~1995年)はウィーン生まれの陶芸家で、ウィーン工芸美術学校で学びました。
第二次大戦でイギリスに亡命し、以後病に倒れる1990年までロンドンで製作を続けたそうです。(千葉市美術館パンフレットより)

作品は繊細かつ上品で色合いが美しい器でした。
日本の陶芸は重厚なイメージがありますが(そうでないのもありますが)、彼女の作品は地が薄く見えて、まるで磁器のように薄く滑らかな作品が多いように感じました。
形も滑らかで柔らかい感じがしました。
ピンクとブルーの色合いがとても綺麗でした。ピンクといっても柔らかい感じのピンクに魅せられました♪
戦時中は洋服のボタンの製作までしたそうで、そのボタンですが、まるでアート感あふれるアクセサリーのようでした。
ネックレスのペンダントヘッドにしたいくらいお洒落なボタンの数々!

コーヒーカップもありました。
うぅ~、欲しい!
でも高価なんだろうなと…。^m^
でもどの器も実生活に使われた形跡が見えないので、やはり芸術作品として飾られていたのでしょうか。

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ドラッカー・コレクション

過日、千葉市美術館で【ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画】を観てきました。
たしかピーター・F・ドラッカーは経済本の著者で知っていました。
うちにも氏の本が結構あります。連れ合いが買った本ですが。^_^;

展示室の入り口には、氏が使ったタイプライター(ブラザー)も展示してあり、氏の帽子とかペンなども展示されてました。
コレクションは掛け軸にされた水墨画がほとんどでした。
室町時代の水墨画も多くて、これだけまとまって古い時代の水墨画を観たのは初めてかもしれません。
ずいぶんと精力的に水墨画を収集されたようです。
400年少し経っても墨絵は褪せる事がなくて、絵全体が日焼けしてるように灰色のもありましたが、誰が大事に所有していたのか割合と綺麗なものが多かったです!
掛け軸で和紙を布に貼ってあるので、修復する時が大変かなと思ったりしました。
狩野派、尾形光琳、浦上玉堂、与謝蕪村など著名な絵描きのもあり、じっくりと観る事ができました。
印象に残った絵は、狩野探幽の『波に兎』でした。なんだか 因幡の白兎 を連想してしまい、童話のイメージがしたからです。(^o^)

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函館 4

函館の1ポイントです♪

2013年の7月に“GLAY”が函館で野外ライブをしたそうで、その時に神社に祈願したサインを見ました!
そのライブで物凄い数のファンが集まり宿泊するホテルも足りなくなり、凄かったとタクシーの運転手さんが言ってました!
たしかGLAYのメンバーが函館出身とか聞いたような…。^_^;


函館坂道を歩いてる時に、ここが北島三郎の通っていた高校です、と聞きました!
北島三郎の「は~るばる来たぜ函館~~~♪」の歌も当時、函館観光に寄与したとやはり運ちゃんに聞きました。(^o^)

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