浅川兄弟の心と眼 【朝鮮時代の美】

千葉市美術館で【浅川 兄弟の心と眼 “朝鮮時代の美”】を鑑賞してきました。
10月2日で終わりなので急ぎ観てきました。^^;

浅川兄弟の活動により、李朝の陶磁器や工芸品が注目を浴び広く知られるようになったそうです。
朝鮮時代の美術は日本の陶芸家たちにも大きな影響を与えたようです。
朝鮮半島の12~19世紀の陶磁器などが陳列されていました。
12世紀の青磁器の青灰色の器の色が綺麗でまるで磁器のようにも感じられました。
時代は下って15世紀以降の白磁器はシンプルな模様で温かみのある器に見えました。
作品の数々は大阪市立東洋陶磁美術館所蔵で旧安宅コレクションの物が多く見受けられました。
カタログを飾っている《青花辰砂蓮花文壺》京畿道・広州官窯(朝鮮時代18世紀)の作品が柔らかい感じで印象に残っています。
あと螺鈿の文机がとても綺麗でした。螺鈿は現代でも作られているのでしょうか???

後半は民芸運動の担い手たちの柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司、富本憲吉の作家の作品が陳列されていました。

続いて彫刻展で、棟方志功の作品も観ました。力強くてダイナミックな作品です。
最近忙しいので、たまには心にビタミン注入となりました。^^;
(参考 千葉市美術館カタログ)

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蔵王温泉

お盆過ぎに蔵王(山形)に行ってきました。
山形駅からバスで30~40分ほどでした。

蔵王は若い頃にスキーで樹氷を見に来た事ありますから、○十年ぶりでした。
蔵王温泉は標高900メートルあるけど、夏は思ったよりも涼しくて、東北の軽井沢…といった感じでした。
お部屋は涼しいので当然のこと、エアコン無くても涼やかで快適♪
夜は窓を閉めて布団掛けないと肌寒いくらいです。
宿に到着してから、まずは温泉浴場にザブーンと浸かり温泉を楽しみました♪
こちらは硫黄温泉だそうで、温泉水には細かい温泉の粒みたいのが浮遊していて、それで肌がなんかスベスベします。
効能は、切り傷、やけど、皮膚病、糖尿病、高血圧、動脈硬化、美肌効果、等々、嬉しい効能が一杯~!

温泉を出て横になってから少ししたら、お楽しみの夕食です。
前菜に始まり、手間がかかったお料理の数々に舌鼓をうちました♪
懐石のコースになっていて、こんなに沢山食べられるかしら、と思ったのに全部すっかり平らげてしまいました!
イノシシのしゃぶしゃぶなんていう変わった逸品がありました。匂いもなくてちょっと豚肉のようで美味しくいただきました♪
デザートまで完食で、お腹満腹で至福の一時~♪(^-^)

寝る前にまた温泉に浸かり、眠りにつきました。
自宅だと暑くて寝苦しいのですが、涼しいので久しぶりに朝まで熟睡でした。

翌日はロープウェイを乗り継いで、山頂の蔵王地蔵尊まで上りました。
でも山頂はガスっていて周囲が何も見えない状態でした。(/_;)
せっかく来たのに残念ですが…歩き回って遭難?しても困るし、立看板に『クマ出没します』の文字が!(@_@)
下りのロープウェイで降りてきました。天気が良ければきっと素晴らしい眺望だった事でしょう。
下りてきて温泉街を、お土産見ながらふらふらと散策です。
宿に戻ってから、露天共同大浴場の【源七の湯】に入りにゆきました。
こちらの温泉も良い湯でした♪

再び夕食に~。
しゃぶしゃぶの夕食で、牛肉がとろけるように美味しくて上質なお肉でした。
お肉も昨今は放射能の検査が厳しいそうで、合格したお肉を入手するのが大変だそうです。
おかげで安全で安心なお肉をたらふく美味しくいただきました。美味しくてほっぺが落ちそう~♪
う~んもう食べられないわ、というところまで食べてしまいました。なんて食い意地が張っているのでしょう!(^^ゞ
コロコロ横になりしばらくしてまた温泉に入浴です。
美味しいものをいただいて、温泉に入りと、なんだか夏のだるさが吹っ飛んですっかり疲れがとれた気がします。

宿泊した宿は『ル・ペール蔵王』という宿で、お掃除がいきとどいて小ざっぱりとした宿でした♪
お部屋はベットと和室の和洋室の部屋で、こじんまりとしたキッチン?(ガス台なし)に冷蔵庫がありました。
お料理も工夫が凝らされていて、一品一品が丁寧に作られています。
この宿は、有名な「太陽の塔」の芸術家の岡本太郎氏がスキーでたびたび宿泊していたそうです。
そのせいか食堂には氏の作品が展示してありました。
すっかりここが気にいったので、また来夏も泊まりに行きたいと思いました。(^^)
今度来る時は晴天に恵まれて山頂からの絶景を見る事ができますように!

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橋口五葉 展

橋口五葉展を千葉市美術館で鑑賞してきました。(7/31日まで開催)
竹下夢二と同時代の画家なので、同じようなイメージの作家かと興味あり見てきました。

鹿児島生まれで、『吾輩ハ猫デアル』の装幀家としてデビューしたそうです。
油絵も描いていたそうで、数点展示がありました。
その他にもたくさんのデッサン画の展示がありました。
それにしても41歳で亡くなってしまったそうで、昔の人にしても随分と短命ですね!

本の装丁のデザインも趣向が凝らされて素晴らしく、ただ中身を読むだけの本でなくて、本それ自体が大事な宝物になりそうです♪
昨今ではネットで読物をダウンロードできてしまい文章を読んで、はい終わりというのも寂しいような気もします。
本の装丁のアートを楽しむのも心豊かになりそうです♪

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パウル・クレー 展

この間、パウル・クレー展を見に東京国立近代美術館に行ってきました。
この日は急に暑くなった日で、外を歩くと汗が噴き出してきます。(*_*)
美術館は比較的空いていて、ゆっくりと鑑賞できました♪

クレーはスイス生まれで、父親がドイツ人なのでドイツ国籍だそうです。
展示室を入ったところに、今回に予定していたのに借りる事ができなかった絵画の10点ほどの写真がありました。
きっとこの度の東日本大震災による原発事故が影響しているのかしらと想像して、今回見られなかったのが残念でした。

クレーは以前にも何点か見た事があるのですが、その印象はパステルカラーの幻想的な印象を持っていたのですが、今回鑑賞してみると全く違っていました。
モザイク状態の絵画とか線のみで描かれた絵画とか抽象的な主張をこめた絵でした。
あるモザイクの絵は、よくTVで人物をモザイク状態で表わすのを思い出してしまいました。(笑)

展示が幾つかのプロセスに分けられて展示してあり、1~6とか数字で示してあって数字を追いながら鑑賞しないと順番を間違ってしまいそうでした。^^;
その展示方法がまるでパウル・クレーの幾何学模様を模してるような気もしました。
印象に残ったのは、「北の森の神」「花ひらく木」「山への衝動」「ぼろきれお化け」「荘重な発芽」などです。

鑑賞が終わり、いつも入り損ねている近代美術館のレストランでケーキセットをいただきました♪
レストランは行列で並んでいました。人気あるんですね!
食事と思ったのですが、一人では侘しい気もしたのでお茶にしました。。。^^;
この日は久しぶりに絵画鑑賞を楽しみました♪

写真は美術館前の看板と、近代美術館があるお堀端。
クレー展で買った書籍です。

お楽しみのケーキセットです♪

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北限のサル

先週に『空と宇宙展』を見学した帰りに、前から見たいと思っていた“下北半島のサル(北限のサル)”を見に上野動物園に入りました。
世界で最も北に位置する地域に分布しているので『北限のサル』というのだそうです。
それにしてもオバサンが一人で動物園に入るというのは、なんだか侘しい気もしないではないですが…(^_^;)
でも青森の下北半島まで見に行くことはなかなか出来ないし、まして行ったとしても観察できるかはわからないですから。
この北限のサルは日本の固有種だそうで、研究対象としても貴重だそうです。

しかしながら農作物なんかへの被害はどうなんでしょうね。
時々日本猿が街中に表れて、人に被害を及ぼしたり農作物への被害のニュースを見聞きしますが…
この北限のサルは、一般の日本猿に比べて体が一回り大きくて、体毛もフサフサで長くて薄いグレーからベージュです。
ちょうど子育て中の親子サルもいて、赤ちゃん猿を抱いた母親サルが日向ぼっこしている様子が微笑ましかったです♪
下北半島と比べると上野公園はかなり暖かいでしょうが、それでも体を暖めるためか、それとも日射しが眩しいのか、ほとんどのサルは背中を向けていて写真撮るのに苦心しました。

動物園は、ちょうど遠足か修学旅行だかの中学生か高校生と思われる団体さんが来ていました。皆、キャ~キャ~言いながら写真を撮っています。
それから写真好きの中年女性が、プロっぽいカメラでサルを撮っていました。動物園は写真好きには格好の被写体が揃っていて、大人でも楽しめますね♪

サル園をあとにして、象の厩舎の前に来ると、なんと象の背中に人が乗って歩いています!
飼育員が象を調教して人が乗れるようになったのでしょうか…
とてもラッキーな場面に出くわして、写真を撮りまくりました。(*^^)v
人が降りられるように象が足を折って体を低くして、飼育員を降ろしていました。なかなか賢い象さんです♪
アジア象なので、性質がアフリカゾウと比べると温和だそうですが、まさか動物園で人を乗せた象を見られるとは思いませんでした!

なんでこの寒い季節に行ったかというと、今春に中国のジャイアントパンダが来て公開になるそうで、そうなれば動物園は混雑するでしょうし、空いたこの時期に見ようと思ったわけです。
ジャイアントパンダが居なくなった動物園は入園者数が今までより落ち込んでいたようで、やはり目玉のパンダは必要なのでしょうね。
パンダはパンダで混雑覚悟で見に行けばいいのだから。^_^;
行った時には、ちょうどパンダ厩舎を工事中で、パンダの名前を一般募集していました。その募集パンフレットをもらってきていたのに、既に1月23日で募集は〆切っていました。(/_;)

北海道の旭山動物園が大ブレークしたりして、動物園に注目が集まる今、動物展示にも工夫が必要とされるのでしょうね。
象は面白く楽しめました♪

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空と宇宙 展

過日、上野の国立科学博物館で『空と宇宙 展』を見学してきました。(2011年2/6日まで)
近代の飛行機の歴史と現代の科学技術の粋を集めた宇宙ロケットの展示です。
昨年に”惑星イトカワ”から微粒子を持ち帰ってきた、あの「はやぶさ」のカプセルの展示を東京駅付近のビルで見学していたので、興味があったからです。
そのカプセル内部の微粒子については今解析中だそうですが、新たな発見があるのかと、興味津々です。

入口を入ると、近代の航空機の歴史と飛行機の模型などが展示されていました。戦時中の戦闘機の模型なども展示されていて、プラモデルとかに興味ある方にはたまらない展示でしょうね。^_^;
現代の飛行機の模型も展示されていて、これから開発される新世代の飛行機の模型とともに解説がありました。
最後のほうのコーナーにあの“はやぶさ”の模型が原寸大で展示されていました。想像したよりも小さいのでちょっと驚きでしたが、これが宇宙を飛んでいったのだと思うと、模型ながら感慨深いものがあります。

イカロスのソーラー発電をする、薄い被膜の一部実寸大の展示があり、その薄い被膜に触れらるようになっています♪
全部膜を広げると、ちょうど巨大な凧のような感じに見えました。
探査機“あかつき”は今回は成功しなかったですが、今後きっと成功する事でしょう。
時代とともに発展してきた日本の宇宙ロケットの模型が展示されており、それを見るとロケットって6~7割部分が燃料で、実際の衛星部分は天辺の一部なのに、改めて宇宙は遠いのだと実感します。

今後日本が YS-11の後継機として開発発売が予定されている中型飛行機の模型も展示されていました。その飛行機のエンジン部分は海外から調達するそうですが、日本での開発の予定はないのでしょうか???
航空宇宙ロケットについてはまったくわかりませんが、人々に夢を与えてくれる分野には違いなく、未来いつかには惑星間を今の飛行機のように往復できる時代が来るのでしょうか…

今日、無人輸送機の“こうのとり2号”が種子島で打ち上げに成功したそうです!(^^)v

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写真一段目
はやぶさの実寸大の模型
日本のロケットの模型

写真二段目
イカロスの薄膜
イカロスが帆を広げた時の一部実寸大模型
イカロス全体の模型

写真三段目
霧ヶ峰式鷹7号グライダー(電建号) 天井に吊るされた巨大なグライダーです。
日本で開発する飛行機の“MRJ”の模型です。

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ギッター・コレクション 展

過日に千葉市美術館で【帰ってきた江戸絵画 “ギッター・コレクション展”】を観てきました。
2010年12/14~2011年1/23日まで開催してますが、暮れで忙しくて年明けにやっと行ってきました。^_^;
アメリカのニューオリンズのカート・ギッター博士は、1963年~1965年までの日本滞在期間中に日本美術の蒐集をしたそうです。
コレクションの中心は禅画だそうで、奥さまのイエレン女史とともに、江戸時代を代表する画家たちの一大コレクションを築いたそうです。
このギッター・コレクションは日本で初めての展覧会だそうです。(千葉市美術館のカタログより参考)
文人画、円山四条派、琳派、浮世絵、円山応挙、、伊藤若冲、俵屋宗達、酒井抱一などの画家の作品が展示されていました。

入口には写真の「伊藤若冲」の『達磨図』が展示してあり、そのギョッと見開いた目が印象的な絵です。
俳人の「与謝蕪村」の絵もあり、興味津々で観てきました。
展示品が多かったので、鑑賞するにも時間がかかりました。印象に残ったのが最後のほうの展示で、たぶん中原南天棒『托鉢僧行列図』だと思うのですが、まるでアニメの連続写真のようでマンガチックで面白かったです♪
こうしてギッター・コレクションのようにまとめて蒐集されれば、それを美術展としてで鑑賞する事ができるのでありがたい事です。もしも個々人の持ち物を集めて展示すると、美術館側の手間もかなりかかるんではないでしょうか。
成人の日の連休中はかなり混んだ様子で、連休明けで正解でした。

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だいぶ間が空いてしまい、年明け後少し経ちましたが、今年も宜しくお願いいたします。m(__)m

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上村松園 展

この連休に、竹橋の『東京国立近代美術館』で開催中の【上村松園】展に行ってきました。
この日は10月にしては夏のような暑さで日差しも強くて、とても暑い日で歩いてると汗が出てきます。

連休という事もあり、TVでの放送もあったので物凄い混雑でした!
まず切符を買うのに行列で30~40分も並び、ようやく館内に入ったら黒山の人で、後ろの方から背伸びしての鑑賞となりました。(+_+)
連休の混んでる日に行くから、いつもこうなるのです。。。(-_-;)
年代順に絵が並んでるので、変化を追って鑑賞できました。

女性の柔らかな仕草の表現が美しい絵で、平安絵巻のような綺麗な絵でした。
晩年にいくにつれて女性の表情に魅せられる絵画になっているように感じました。
物思いにふける女性の視線が何処を見ているのか、観る者との視線が合わないので不思議な感じがしました。

開催期間が1カ月ほどと、やや短いので、こんなにも混雑するのでしょうか…
美術展が前期と後期で替わったようで、『焔』の絵が見られなかったのが残念でした!
それでも気になっていた美術展を鑑賞できたので満足でした♪

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画像は『松園展』のカタログ
東京国立近代美術館
美術館の前に設置してあった、竹で制作した作品でしょうか…

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田中一村 展

先日に千葉市美術館で【田中一村 "あらたなる全貌"】を観てきました。
涼しくなったせいもあると思うけど、混んでいました。
田中一村は栃木県の生まれで、その後東京で過ごし、千葉に20年ほど住んだそうで、そののちに奄美大島に渡ったそうです。
東京美術学校を2カ月で退学してしまったそうですが、どんな事情があったのでしょうか…

千葉に住んでいる間に、農村風景とか鳥をたくさん描いていたようで、20年も千葉に住んでいたので、千葉ゆかりの作家と言ってもよいのでしょう。
奄美大島に渡ってからは南国の植物とか鳥、蝶などの絵を描いていたようです。
襖絵なども描いていたようで、その大作と屏風絵なども展示してありました。
掛け軸の絵などは、縦線の構図の絵が多く見受けられました。
この頃の印象に残ったのは、鶏の闘鶏が生きいきと描かれており、鋭い目でまるで飛び出してきて、突っつかれそうな気もしました。
奄美大島に渡ってからの絵は、南国の植物が存在感タップリに描かれていました。
ゴーギャンのように南国の風景に魅せられたのでしょうか…

一村所有の昔のボックス型のカメラも展示してありました。
九州四国の方面に旅をした時には、このカメラで風景を写真に収めて、のちに写真から絵を描いたそうです。

個人的には奄美大島で描いた南国の絵が印象に残っています。

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オルセー美術館展 2010 「ポスト印象派」

過日、国立新美術館に【オルセー美術展 2010 「ポスト印象派」】を見に行ってきました。
話題になっている美術展だったので、大変な混雑でした!
入口は行列こそ出来ていませんでしたが、館内に入るとバーゲン会場並の混みようで、最前列でのゆっくりとした鑑賞は望めそうもなくて、人垣の後ろからの鑑賞となりました。(/_;)
皆さん説明解説で、携帯電話のような器機を聞きながら鑑賞するので、絵から絵への移動がゆっくりのようです。
いつも思うのですが、ゆっくりと鑑賞できる人と、速く鑑賞したい人の行列を仕切りなんかで、区切ってくれるともう少し見るのがスムーズになると思うのですが…
話題の絵画展には足を運ぶようにしてるので、いつも混雑の中の鑑賞となります。(-_-;)
その中でも、ゴッホの「星降る夜」などの話題の絵画の前は黒山の人でした!
今頃は夏休中でもあり、どんなにか混雑している事でしょう。
人垣の後ろ側からの鑑賞となりましたが、初来日の絵画などを鑑賞できて満足な鑑賞デーとなりました♪

日本ではこちらしか美術展を開催しないそうで、かなり遠くから見にいらしている方もいたようです。
お茶してる時に、一人で岡山から新幹線で見に来ている方もいると聞き、ビックリでした!
私もこの美術館は初めてで、六本木にある千代田線の乃木坂駅は初めて降りました。
美術館の外観はモダンな建物で、外壁が透明で中から外を見渡せるので館内が広々感じます。
今回は混んだ中での鑑賞だったので、空いていれば、ゆっくりと鑑賞できて、また違った印象になったと思います。

写真は、美術展のカタログ
買ってきた絵葉書です。

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«伊藤若冲 展

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お知らせ(管理人より)

  • 09/10/6
    スパムが横行していますのでコメントは確認してから公開になります。 よろしくご了承ください。m(__)m
  • 08/10/20
    連絡用のBBS(掲示板)を設置してみました。 なにかありましたら、どうぞ~。BBSの名前は「らん&お花」です。 尚カキコされた投稿はすぐには公開されません。確認してから公開になっていますので、ご了承ください。この下です。
  • 06/6/1
    管理人の判断で、好ましくないTB・コメントおよびリンクに好ましくないものがある場合は削除させていただきます。 尚、記事に無関係のTBも削除させていただきます。

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